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「不本意な状況が続いた」あの、“不満爆発”降板騒動、制作側の独断姿勢で問われる「局の誠意」

芸能 記事投稿日:2026.05.24 18:00 最終更新日:2026.05.24 18:08

「不本意な状況が続いた」あの、“不満爆発”降板騒動、制作側の独断姿勢で問われる「局の誠意」

あの

 

 タレントのあのをめぐって、このところ騒動が続いている。

 

「あのちゃんの冠番組である『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)でのこと。5月18日の放送で『ベッキーの次に嫌いな芸能人』として鈴木紗理奈さんの名前を出したところ、これが大炎上してしまいました。鈴木さんはInstagramのストーリーズで不快感を露わにし、番組側が謝罪に追い込まれました」(芸能記者)

 

 テレビ朝日は、《スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました。》と声明を出すに至った。

 

 ところがこれで騒動は収まらず、23日、あのちゃんが自身のXを更新し、番組を降板することを宣言。

 

 Xの投稿では、《『この表現は嫌です』や『これはゲストの方が大変な思いするからやめてください』など》、番組の制作体制についてスタッフにたびたび意見してきたことをあかしたあの。しかし、《それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いた》として、過去にも降板の意向をスタッフに伝えてきたという。

 

 番組側からは「改善する」と伝えられていたというが、それでも今回のような事態になってしまったというのだ。

 

「あのさんの、番組側への不満が爆発した今回の投稿に、世間では反応が真っ二つに。番組上の演出とはいえ、鈴木さんの名前を出したあのちゃんの責任を指摘する声も一部からは出ています。しかし、あのちゃんがXで投稿したスタッフへの不満に、『番組側があのちゃんを裏切った』『不誠実だ』とする意見も少なくないのです」(同前)

 

 実際Xでは、

 

《番組側の対応が普通に酷すぎる タレントがこうなるの誰も予想つかなかったの???》

 

《あのちゃんの発言は擁護出来ん部分も多いけどTV局、番組はタレントを守る気は無いなと感じた》

 

 といったように、番組制作側に責任を追及する声が見られる。

 

「23日の投稿では《「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそうだから」という言葉も、オンエア上ではカットされていました。》と明かしていました。あのちゃんとしても、今回の炎上は本意ではなかったようです。確かに、あのちゃんが収録時に言った通りに“ピー音”で鈴木さんの名前を隠していれば、今回のような騒動にはならなかったでしょう」(同前)

 

 今後、『あのちゃんねる』はどのように決着がつけられるのだろうか……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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