芸能・女子アナ芸能

SixTONES 冠番組での“生成AI企画”が一部視聴者から不評…合成モンスター画像に「生理的に受け付けない」の声も

芸能 記事投稿日:2026.05.26 16:35 最終更新日:2026.05.26 16:43

SixTONES 冠番組での“生成AI企画”が一部視聴者から不評…合成モンスター画像に「生理的に受け付けない」の声も

「SixTONES」のジェシー

 

 5月24日、『Golden SixTONES』(日本テレビ系)が放送された。番組内での“新コーナー”に、一部視聴者間で物議を醸しているようだ。

 

「2025年4月のスタート以来、新コーナーを次々と開発し視聴者を飽きさせない工夫を重ねてきた同番組ですが、“生成AI”を使った新企画が完全な悪手となってしまったのです」(芸能記者)

 

 この日スタートしたのが、新コーナー「バグモンクエスト」。生成AIが作り出したモンスター「バグモン」が、“何と何を合成したものなのか”を当てる企画だった。

 

「SixTONESやゲストの中村倫也さんは、『ドラゴンクエスト』風の衣装で登場。画面に映し出される“バグモン”の正体を予想していったのですが、犬の顔にリンゴの胴体、シロクマの顔にペットボトルの体など、“生成合成”らしさが出たキャラクターが次々と現れたのです。

 

 さらに、タコの体にメロンパンの網目模様がついたものや、消防車と融合したゾウなど、“ありえない組み合わせ”が連発されました」(芸能記者)

 

 問題が進むにつれ、バグモンはどんどん複雑化。ブタ、ヘビ、ハバネロ、ドリアンの4つを組み合わせたモンスターや、しっぽがブロッコリー、脚がウマ、お腹がスイカ、背中がカメの甲羅、顔がパンダ、首がキリンというモンスターまで飛び出した。

 

 出演者たちが興奮して答える一方で、Xでは一部視聴者からこんな反応が……。

 

《合成された動物ほんとキモい、画面見てられないぐらい生理的に受け付けない》

 

《合成動物見てたら気持ち悪くなってきた》

 

 また、“もっとSixTONESメンバーにスポットが当たる企画にしてほしい”といった声も。その背景について、芸能プロ関係者が語る。

 

「子どもウケはしそうですが、大人の視聴者にとっては、強引な合成が受け付けなかったようです。最近は生成AIを使った画像や再現VTRも増えていますが、それ自体に拒否感を持つ視聴者も一定数います。

 

 番組は開始以来、身近なモノ同士がぴったり合うかを予想する“サイズの晩餐”や、円陣の中心に落下した物が何かを当てる“動体球児”をはじめとして、ほぼ毎週のように新コーナーを開発。これは番組の鮮度を保つための試行錯誤だったのでしょう。今回も新機軸としてAIを活用させた意欲的企画でしたが、まさかの視聴者離れを招くという大誤算です」(同前)

 

 意欲的な企画ではあったようだが……。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す