
藤本美貴
5月24日放送の『世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜』(テレビ東京系)に出演したタレントの藤本美貴が、夫である庄司智春への “不倫制裁プラン” を激白。その容赦ない内容が話題となっている。
「番組では、世界各国の離婚制度や慰謝料事情が特集されました。その流れで『もし庄司が不倫したらどうする?』という質問が飛ぶと、藤本さんはいっさい笑わず『たぶん、慰謝料はもらわないんじゃないかな。慰謝料じゃ済まされなくないですか? お金で解決されるなんて、人としてダメ』と、金銭による解決を真っ向から否定しました。さらに、不倫相手が女性芸人や女優だった場合のシチュエーションに話が及ぶと『その女性も、漏れなくつぶします。誰とか、関係ない。人生をかけてつぶします。2人を』と断言したのです」(スポーツ紙記者)
さらに藤本は不倫発覚後の具体的な対応についても触れ、「まず旦那とそろって会見をして、相手の方も来ていただけるなら来ていただいて」と、まさかの “地獄の3者合同会見” を提案。さらに「私のいいときに別れます。不倫されて別れて、(2人に)再婚されたりとかしたら、何で私と別れて幸せ築いてんだいって話じゃないですか」と、すぐには離婚しない考えも告白していた。
この徹底抗戦の構えに、Xでは関連ワードが拡散し、大きな話題となった。
《これぞ最強の愛の形かもしれない》
《ミキティを怒らせたらこの世の終わり》
バラエティ番組でありながら、“笑えるのに本気で怖い”という絶妙な温度感に、ネットは騒然となった。放送作家が語る。
「普通のタレントなら『ショックで立ち直れない』という方向になりがちなテーマですが、藤本さんの場合は『人生をかけてつぶす』という強烈なワードで、完全に“ミキティ劇場”として成立させてしまったことが反響を呼んだようです。しかも単なるネタで終わらないのは、庄司さんへの愛情が深いからこその“最大級の警告”と、ファンが受け取ったからでしょう。今回の発言で、庄司さんは完全に“浮気できない夫”として認知されたのではないでしょうか」
こんな発言が成立するのも、長年、積み重ねてきた夫婦間の信頼と、実績があるからこそだ。
「実際、庄司さんはこれまで数々の番組で“ミキティ愛”を全力でアピールし続けており、『ミキティー!』の絶叫ネタは、もはや夫婦ブランドの象徴になっています。だからこそ今回の発言も、“本気で怖いのにどこか笑える”という、2人ならではの夫婦芸として成立したのでは」(同前)
夫の“ミキティ愛”以上に、妻の“庄司愛”があるようだ。
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