あの(左)と粗品はテレビ番組などでの共演も多い
“番組降板宣言”にまで発展した、タレントのあのと鈴木紗理奈の“嫌いな芸能人”騒動。
「5月18日、『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)内で『ベッキーの次に嫌いな芸能人』として、あのさんが鈴木さんの名前をあげました。鈴木さんが20日、Instagramのストーリーズで反論し《普通にいじめやん》と訴えたんですが、あのさんは21日、自身のXで《先に嫌なことされてるとは考えないんだな》(現在は削除済み)と投稿し、泥仕合の様相となっていました」(芸能担当記者)
しかし5月23日、番組公式サイトが《番組制作スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に大変不快な思いをさせてしまい、また、あの様にとって本意ではない形の放送・企画・編集内容により、多くの方に誤解を招く結果となってしまいました》と謝罪。これで幕引きかと思われたのだが……。
「あのさんがお詫び文のリンクを引用して《もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います》と、降板宣言をしました。以前から番組の演出方法に不満があったこと、今回も発言を“ピー音”で消してくれなかったことなど、制作体制を批判し、現在は局と事務所が話し合いを続けているようです」(同前)
Xなどでは、あのからの発信を皮切りに、本人を批判する声、番組制作を批判する声が応酬。着地点が見えない状態になっている。
そんななか注目が集まったのは、あのとの共演も多く、仲も親密とされているお笑い芸人・霜降り明星の粗品だ。
「5月24日、YouTubeチャンネル『粗品 Official Channel』で、5月23日にフジテレビ系で放送された特番『ツッコミスター』についての動画を投稿しました。ここで粗品さんが着用していたのは、あのさんのオフィシャルサイトで売られている4000円のロゴTシャツだったのです。これが、あのさんへの“無言のエール”ではないかと、SNSで話題となりました」(前出・記者)
Xでは《粗品なんとかしてやってくれ》《今週のANNで粗品にあのちゃん炎上について触れてほしい》など、発言を求める声が見られる。
「粗品さんは、チャンネル内の人気だった企画『1人賛否』を終了させているものの、ネットを騒然とさせた“女体シャンパンタワー問題”や“中山功太・サバンナ高橋問題”についてはYouTube上で“私見”を述べています。そのため、今回の問題についても、粗品さんの言及を待つ人が多いようです。粗品さんとしても、発言のタイミングをうかがっている状況なのかもしれません」
言及すれば、内容がどうあれ話題になることは間違いなさそうだが……。
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