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あの 番組降板宣言で問われた“名物プロデューサー”の監督責任…『アメトーーク!』『ロンハー』で“テレ朝の立役者”に

芸能 記事投稿日:2026.05.26 18:59 最終更新日:2026.05.26 18:59

あの 番組降板宣言で問われた“名物プロデューサー”の監督責任…『アメトーーク!』『ロンハー』で“テレ朝の立役者”に

2026年5月、横浜国際映画祭に登壇したタレント・あの

 

 タレントの“あのちゃん”ことあのが、5月23日にXを更新し、レギュラー出演する冠バラエティ番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)の降板を宣言し波紋を呼んでいる。

 

 これまでの流れをスポーツ紙記者が整理する。

 

「問題となったのは18日深夜放送分です。あのさんがお題に答えてサッカーのシュートを決める企画に挑み『ベッキーの次に嫌いな芸能人』として鈴木紗理奈さんの名前をあげたのです。これを受け20日に鈴木さんがInstagramのストーリーズを更新し《普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからん》《普通にいじめやん》と不快感を表明。23日にはテレビ朝日がウェブサイトで《番組の不適切な質問および企画上の意図的な演出》について謝罪と釈明を行っています」(スポーツ紙記者)

 

 23日にはあの本人も長文のXを更新し、番組のありかたについて疑問を投げかけている。

 

「『あのちゃんねる』は2020年6月から放送されていますが、Xの投稿によれば、あのさんはこれまでにも《「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」》などとスタッフに伝えていたものの、改善されることがなかったと明かしました。そこで《でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います》と降板を宣言したのです」(同前)

 

 これを受けXでは番組に関わる大物バラエティプロデューサーの責任を問う声も聞かれる。

 

《あのちゃんねるのエグゼクティブプロデューサーはアメトークの加地倫三かいなあ》

 

《ひどいスタッフだな…と思って調べてみたら“加地班 ” だったの 》

 

『ロンドンハーツ』や『アメトーーク!』などを手がけてきた加地倫三氏の名前があがっている。加地氏は『あのちゃんねる』にはエグゼクティブ・プロデューサーとして関わっている。

 

「エグゼクティブ・プロデューサーは言うなれば、プロデューサーを統括する管理職ポジションです。とはいえ、現場の制作体制や演出手法に関しては監督責任があります。加地さんは数々の人気バラエティ番組を手がけ、テレビ朝日を躍進させた立役者。しかし、『ロンハー』や『アメトーーク!』も、“身内ノリ”が前面に出やすい番組であったことは確か。数々の名場面を生んだ番組として知られていますが、その“体質”が今回の騒動につながったのでは、という見方もあるようです」(テレビ業界関係者)

 

 これほどまでの騒動になるとは、局も想定していなかったということだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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