さんま
5月24日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)に、声優でタレントの花澤香菜がゲスト出演。プライベートに関してイジられ、波紋を呼んでいる。
「番組では、MCの明石家さんまさんが花澤さんを『お前離婚してんで!』『「幸せな結婚します」「頑張ります」言うてそう長く頑張らなかったな』とイジり、花澤さんが『頑張りましたって』『頑張って5年』とややキレ気味に返すやりとりが見られました」(スポーツ紙記者)
花澤は、2020年7月、声優・小野賢章との結婚を報告するも、2025年9月に離婚。理由に生活リズムの違いをあげている。いかにもバラエティらしい一コマとなったが、X上ではファンから疑問の声も聞かれる。
《花澤香菜の離婚イジりが特にそうかなと思うんですが、あれを「面白そう」、「面白い」って考える人って、普通に人間性がどうかしてると思う》
《いじりって本人がほんとはいじられるのが嫌な場合でも中々分かってもらえなかったりするからどうなのか心配》
《もう、その話やめろよ》
こうした声が聞かれる理由を放送作家が指摘する。
「花澤さんは子役として『やっぱりさんま大先生』(フジテレビ系)にレギュラー出演しており、さんまさんにとっては子どものころから知る間柄です。なによりさんまさん自身、離婚経験者のため、気軽なノリで離婚ネタを振ったのでしょう。ここまでは通常運転でしたが、放送されたタイミングが悪かったかもしれません」
このところ、バラエティ番組では中山功太とサバンナ・高橋茂雄の “いじめトラブル” や、“あのちゃん” ことあのと鈴木紗理奈の “嫌い騒動” など騒がしくなっている。
「花澤さんは、離婚発表直後の2025年9月16日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)でも、マジジャン・KiLaさんから『おつかれさまでした』と “意味深” な声をかけられ『うるせーな』と怒るくだりを見せています。離婚イジりは本人も了承しているものでしょう。
ただ、最近はプライベートをあれこれとイジるような内容に関して “いかがなものか” とする見方が強まっているのも確かです。視聴者も敏感に反応するケースが増えましたね」(前出・同)
これまでは “なんとなくOK” だった内容も、場合によっては批判を集める時代になっただけに、今後のバラエティ番組作りは難しい舵取りを求められそうだ。
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