
有村架純
5月23日、俳優の有村架純が、都内で開催されたイベント「クランチロール・アニメアワード2026」にプレゼンターとして出演した。このとき彼女が着ていたドレスに、違和感を指摘する声が一部であがっている。
オレンジカーペットレセプションに登場した有村は、深いボルドー色のロングドレス姿。肩や鎖骨があらわになるオフショルのデザインで、上半身はゆったり、下半身は透け感のあるドレープのきいたシルエットに仕上がっている。
「ふだんのかわいらしい印象とは違い、大人の美しさを前面に押し出したスタイリングでした。彼女の美貌に感動する声があがるいっぽう、ドレスのゆったりしたデザインには不評も聞こえてきました。芸能メディア『vois』のInstagramに投稿された動画では、『大きすぎる』『スタイルが悪く見える』と、衣装に困惑する声があがったのです。
しかし、有村さんのマネージャーのXに投稿された当日の全身写真を見ると、十二分に細いスタイルであることがうかがえます。今回は、ドレスがややゆとりのあるデザインだったからか、思わぬ不評を呼んでしまったようです」(芸能担当記者)
有村の衣装に指摘が入るのは、今回が初めてのことではない。過去にも、衣装や撮り方による“スタイルの変化”が指摘されたことがあった。
「2025年9月、有村さんはイタリア・ミラノでおこなわれたプラダのファッションショーに参加し、Instagramで、ショーを観覧したときのコーディネートも公開しました。半袖のポロシャツ風のトップスにショートパンツ、ストッキングにヒールという格好だったのですが、『コーデがちぐはぐすぎる』という声があがったんです。
また、有名ファッション誌が撮った当日の写真では、撮影時の角度が悪かったのか、『顔が大きく見える』という指摘が出たこともありました。誰にでも似合いやすい服・似合いづらい服はあるものですが、有村さんの場合、いい意味で親しみやすい雰囲気の印象が強い女優さんですから、ラグジュアリーなコーデは、かえって難しいのかもしれません。それだけ注目度も高いということの裏返しでもあるのですが……」(同前)
ラグジュアリーな場面こそ、攻めた服装には要注意なのかもしれない。
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