ダレノガレ明美
ダレノガレ明美が5月25日、自身のXを更新。学歴や職業をめぐる“正論投稿”が、思わぬ波紋を広げている。
「この日、ダレノガレさんはいきなり、《わたし、学歴、職業差別する人嫌いだよ》と投稿したのです。
続けて、《みんな頑張ってんだよ。いろんな道で》と、学歴や職業だけで人を見下すような風潮に疑問を呈しました。さらに《自分の発言が1番ださくて恥ずかしい事を忘れないで》とバッサリ切り捨てたのです」(芸能記者)
突然飛び出した投稿のきっかけは不明だが、黙っていられないほど腹に据えかねる何かがあったのだろうーー。
「ダレノガレさんは“学歴より実力”を地で行く叩き上げタレントです。芸能活動前は、アパレル会社勤務や歯科助手、カラオケ店の深夜清掃などさまざまな仕事を経験。その後モデルとしてブレイクし、2024年には事務所から独立して会社代表に就任しました。現在はコスメや香水のプロデュースも手がけています。
また2015年放送の『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)の『抜き打ちテスト』では、理科は100点満点中1点など、5教科の歴代最低点を記録。“とにかく明るいバカ”の称号までつけられ話題になりました。学力ではない“力”でのし上がってきた人物だからこそ、今回の発言にも一定の説得力はあります」(芸能プロ関係者)
ところが、その“正論”に対して、X上では“そんな単純な話ではない”“差別と区別は違う”といった厳しい声が噴出している。
「ダレノガレさんの主張そのものに共感する人は少なくないのですが、一刀両断の言い方に引っかかった人が多かったのでしょう」(前出・芸能記者)
さらに、今回の発言にモヤモヤする人がいる背景には、彼女自身がこれまで見せてきた“毒舌キャラ”も関係しているという。
「ダレノガレさんといえば、歯に衣着せぬ辛口発言でたびたび話題になってきたタレントです。
たとえば2019年放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、磯山さやかさんに対して『デブとか悪口の言われ待ちをしている。男性が好む体型だろうけれど、鍛えている私からすれば許せない。デブとか言われて笑いを取っているのが信じられない』とバッサリ。
2016年の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、声優の金田朋子さんと共演した際、その高い声とハイテンションぶりにイラ立ちを見せ、『(原因は)オメェだよ』と吐き捨てたこともありました。そのため、今回の投稿も波紋を呼んでいるのかもしれません」(芸能記者)
言葉の重みは、発した人のそれまでの積み重ねによって変わってくるようだーー。
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