芸能・女子アナ芸能

比嘉愛未「産婦人科ドラマ」主演も “赤ん坊抱っこ” 姿に「デカすぎやろ」ツッコミ続出…“医療作品” 起用ラッシュで薄れる新鮮味

芸能 記事投稿日:2026.05.27 16:50 最終更新日:2026.05.27 16:51

比嘉愛未「産婦人科ドラマ」主演も “赤ん坊抱っこ” 姿に「デカすぎやろ」ツッコミ続出…“医療作品” 起用ラッシュで薄れる新鮮味

比嘉愛未

 

 5月26日、女優の比嘉愛未が、7月期の連続ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系)で主演を務めることが発表された。ドラマのキービジュアルも公開されたが、“ある部分” がSNSをざわつかせている。

 

 同作は、日本屈指のセレブ病院の産婦人科医を描いた物語。

 

「病院内で、行き場を失ったワケありの妊婦を無償で救う『母子救命救急班』が結成されます。比嘉さん演じる主人公は、片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことにこだわる叩き上げの産婦人科医という設定。

 

 少子化や医師不足、地方の産婦人科の閉院など、さまざまな課題に悩まされながら、命に向き合っていく様子が描かれるようです」(スポーツ紙記者)

 

 公開されたドラマのキービジュアルには、赤色のユニホームを着た比嘉が、赤ん坊を抱きかかえる様子が写っている。ただ、Xでは

 

《いや、あかちゃんデカすぎやろ》

 

《赤ちゃんの違和感がすごい CG?人形?》

 

《産婦人科医の割りには随分デカい子供抱えてるね》

 

 など、違和感を指摘する声が見受けられる。

 

「一般的に産婦人科で診る赤ん坊は、生後1カ月までですが、比嘉さんが抱きかかえている子どもは彼女の手から足がはみ出ていました。人によって大きさが異なるとはいえ、産婦人科という設定で扱う子どもとしては、少々大きい印象を受ける人もいたようです。放送前から、ドラマの設定を不安視する向きもあるようです」(芸能記者)

 

 比嘉は、2006年のNHK連続テレビ小説『どんど晴れ』でヒロインを務め、注目を集める。その後も多くのドラマに出演し、2026年も4月期の『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系)に続いて、2クール連続出演と仕事は途切れない。一方で、その役柄には特徴もあるという。

 

「『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)シリーズや『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)シリーズ、2023年の『大病院占拠』(日本テレビ系)などで、医師や看護師役を演じることが多いのです。

 

 医療ものに多く起用されているためか、今回の発表に関して、SNSでは《医師 看護師役多すぎ》という声もあがっており、新鮮味が薄れた印象を受ける人もいるようです。

 

 ただ、産婦人科医役は初めてですし、比嘉さんの新たな一面が見られるかもしれません」(同前)

 

 26日、比嘉はInstagramで《「おめでとうございます」と言えるのは産婦人科医ならではだと先生にお聞きし、尊い命の誕生、その純粋な現場にこれから向き合っていけるのがとてもうれしく、俄然やる気が増しております》と、産婦人科医役を務める意気込みをつづった。今作で、どんな演技を見せるのか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す