
藤田ニコル
5月25日、モデルでタレントの藤田ニコルが自身の公式YouTubeチャンネルを更新。『【出産レポ】 第一子出産レポ』と題した動画を公開し、リアルな出産の様子が話題を呼んでいる。
「藤田さんは《この度、私たち家族に新しい命が誕生いたしましたことをご報告いたします》と報告。動画では、計画無痛分娩での出産に臨む姿が映されており、入院1日目からカメラを回し続けていました。子宮口を開くためのバルーン処置後には、『痛かったー!』と率直な感想も述べています。食事を済ませた後、《22時頃から急に痛くなってきました》とベッドで横たわる姿も公開され、徐々に強まる陣痛に苦しむ様子が映し出されていました。“リアルな出産の記録”として視聴者の関心を集めたようです」(芸能ジャーナリスト)
「これが陣痛だとしたら痛すぎる」と涙を浮かべながら語る場面もあり、眠れないほどの痛みだったことも明かしている。それでもカメラを止めず、自らの出産を記録し続ける姿に、ファンからは驚きと感動の声が相次いだ。
Xでは、
《産後なんでそんなかわいいの笑!》
《にこるんおめでと。そしてお疲れ様でした》
《にこるんビームとか言ってた人がママになったんか》
などの声があがっている。
「最近は芸能人による出産報告も“リアル路線”が増えていますね。特に、陣痛で苦しみながらもカメラを回し続けたことで、“綺麗ごとではない出産”が視聴者にも伝わったのでしょう。一方で、産後すぐとは思えないビジュアルにも驚きの声があがっており、モデルとしての存在感も改めて示した形ですね」(前出・芸能ジャーナリスト)
その後、動画は出産後へと切り替わり、産後ケア施設で過ごす様子も公開した。
「藤田さんはこれまでも親しみやすいキャラクターで若年層から支持を集めてきましたが、今回の動画では“母親としての顔”も見せていました。とはいえ、産後とは思えないほど明るく軽快なトークは健在で、“ママになっても藤田ニコルらしさは変わらない”と安心したファンも多かったのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
さらに藤田は、無痛分娩について「全く痛くないわけではなかった」とリアルな感想も告白。痛みが強くなったタイミングで、夫で俳優の稲葉友が駆けつけ、一緒に呼吸をして支えてくれたことも明かしていた。
「『最後のほうは記憶がないくらい痛かった』と振り返っていましたが、稲葉さんの存在は大きな支えになったようです。動画内では夫婦ショットこそありませんでしたが、今後“3ショット”の公開にも期待が高まっています」(前出・スポーツ紙記者)
動画終盤では赤ちゃんをあやす姿も見られたが、顔は公開されていなかった。今後どこまで家族の日常を発信していくのかにも注目が集まりそうだ。
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