
吉高由里子
5月26日、女優の吉高由里子が都内で開催された映画『黒牢城』のジャパンプレミアに出席。その近影が話題となっている。
「先日開催された第79回カンヌ国際映画祭でも上映され、約1000人の観客のスタンディングオベーションに包まれるなど、高評価を受けました。
主演には本木雅弘さんを迎え、ほかにも菅田将暉さん、青木崇高さん、Snow Manの宮舘涼太さんといった豪華な俳優陣が出演します。
この日、吉高さんはピンク色のボディラインが際立つロングドレスを身につけていました。本作は戦国時代を舞台にしたサスペンス映画ということもあり、おもな出演陣のなかで女性は吉高さんのみ。それもあって、ピンク色のドレス姿は会場で非常に目立ったようですね。現在37歳の吉高さんですが、スタイルのよさに、SNSでも驚愕の声が漏れています」(芸能記者)
実際、Xには
《個人的に吉高由里子ちゃんが可愛くてドレスも素敵でちゃんと色気もあってもともと好きでしたが大好きになりました》
《今日の吉高さんはキラキラしててメロかったねー!ピンクのドレス似合っていて女神降臨って感じでした》
など称賛する声が見られる。
一方、妖艶な姿とは裏腹に、舞台上ではもちまえの “天然ぶり” も炸裂させていた。
「イベントでは、本木さんが吉高さんをエスコートして現れるなど、劇中同様に息ぴったりな場面も見られました。豪華な雰囲気でしたが、この日の観客がすでに映画を鑑賞済みだと勘違いした吉高さんは、公開前にもかかわらず『今日、日本で初めて公開されて、初めて観た方ですよね? どうでしたか?』と観客に意見を求めてしまうハプニングも。これには思わず、会場から笑いがこぼれました」(芸能記者)
スタイルも内面も変わらぬ様子を見せた吉高。ファンにとっては、特別な一日になったことだろう。というのも、吉高は現在イベントやCMを除いて活動をセーブしているからだ。
「これまでも吉高さんは、大きな仕事の後に休業し、リフレッシュして現場に戻ってきたことがあります。2014年に放送されたNHK連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインを務めた後、『少し仕事を休みたい』と事務所に提案し、1年間休業しています。
現在も、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で主演を張って以降、ドラマや映画などへの出演はなく、活動はイベントやCMなどがメインです。舞台には出演していますが、以前に比べて露出が減っている印象です。
近況はSNSなどで窺い知ることしかできませんから、久しぶりに見る吉高さんの姿に多くのファンが喜んだのでしょう」(芸能記者)
本作は6月19日に公開される。吉高の美貌をスクリーンでも堪能できそうだ。
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