
GACKT
5月27日、俳優で歌手のGACKTが自身のXを更新。大阪滞在中に目撃した“ある光景”に、《まるで自分の知っている日本じゃない》と強い危機感を示し、波紋を広げている。
「ニューアルバム『魔王シンフォニー』のプロモーションで大阪を訪れていたGACKTさん。食事中、店の外から爆音が聞こえ、外へ出ると、改造車が大音量を響かせながら街を走り回っていたそうです」(芸能記者)
GACKTはXで、《何より驚いたのは、運転しているほとんどが外国人だったことだ》と投稿。さらに周囲の人から、《毎日のように、同じことが繰り返されている》と聞かされたという。
「GACKTさんは、《まるで、自分の知っている日本じゃない》と衝撃を受けた様子でした。
一方で、《もちろん、日本にいる外国人全員がそうだと言いたいわけじゃない》と前置きしたうえで、《一部の人間たちが、まるで自分たちの場所のように振る舞い、周囲がそれを止められず、誰も違和感を口にしなくなっている空気に、妙な不安と大きな違和感》と、懸念をつづったのです」(同前)
最後には、《日本は、これからどうなっていくんだろうな…》と将来への危機感ものぞかせていた。
街を占拠し、爆音を響かせる迷惑外国人集団への警鐘に対し、Xでは、
《なんだか恐ろしいです》
といった共感の声が相次いだ。一方で、
《外国人ヘイトをしたくてしょうがないようだ》
《自分は海外移住してるのに日本に住む外国人に文句を言ってるの、なんか高度なギャグみたい》
など批判的な意見も噴出。賛否は真っ二つに割れる展開となっている。芸能プロ関係者はこう語る。
「GACKTさんとしては、国籍差別ではなく、あくまでルールを無視した一部の人たちによる迷惑行為や治安悪化への不安を訴えたかったのでしょう。ただ、“運転しているほとんどが外国人だった”という表現が強かったようです。共感を集めやすいテーマだからこそ、“外国人全体への警戒感”として受け取られてしまった側面もあるのでしょう」
もっとも、GACKT自身も2012年からマレーシアを拠点に生活する“外国人”だ。その背景が、事態をさらに複雑にしたようだ。GACKT自身は、現地で歓迎されていることを祈るばかりだ。
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