
東京競馬場に姿を見せた倉科カナ
5月24日、東京競馬場でおこなわれたG1レース「第87回オークス」。JRA女性騎手として初G1制覇を果たした今村聖奈騎手に賞賛の声があがるなか、同様に注目を浴びたのが、表彰式にプレゼンターとして登場した女優の倉科カナだ。現場にいた競馬ファンが語る。
「倉科さんは、胸元がかなり大きく開いたブラウンのロングドレスで登場しました。なにより驚いたのは後ろ姿です。背中がほぼ全部見えているくらい開いていて。見ているこちらがドキリとしましたね。レースが始まる前には、スタンドの上から競馬場の写真を撮ってご満悦な様子でしたよ」
大胆なドレスで観客を魅了した倉科。その装いについて、ファッション誌スタイリストはこう評価する。
「華奢なストラップと流れるようなドレープがとても上品ですね。ダークブラウンのカラーも肌の透明感を引き立てていて、ウエスト位置を自然に高く見せるシルエットは全身のバランスをきれいに整えています。
特に印象的なのが、背中を大きく開けたバックスタイルです。髪をタイトにまとめていることで背中のデザインがより際立ち、肩甲骨からウエストにかけてのラインを非常に美しく見せています。大胆な肌見せなのにいやらしさがなく、まるで海外セレブのような洗練された雰囲気ですね」
鍛え上げられた “美背中” で会場の視線をさらった倉科。その一方で、実妹で女優の立花のぞみは2026年に入り芸能活動をめぐる波乱に直面していた。
「立花さんは2月、山口馬木也さんらが所属する芸能事務所『SHIN ENTERTAINMENT』への所属を発表しました。ただ、その背景には、2023年8月から所属していた前事務所『フレスカ』の倒産があったのです」(芸能記者)
近年は芸能事務所の倒産が相次いでおり、東京商工リサーチによると、2025年の芸能事務所の倒産件数は25件と過去最多ペースとなっている。
「事務所が突然なくなれば、新事務所探しや営業活動など、所属タレントへの負担はかなり大きい。立花さんもその影響を受けたのかもしれません」(同前)
登記簿を確認すると、「フレスカ」は2026年2月15日に東京地方裁判所で破産手続き開始決定を受けていた。5月下旬、立花の新事務所に事実関係を確認すると、
「立花のぞみの弊社所属につきましては、前所属事務所『フレスカ』様の破産手続きとは一切関係ございません。ご縁があり、双方合意の上で弊社所属となった次第です。また、立花のぞみ本人および弊社ともに、『フレスカ』様の破産手続きについては、今回のFLASH様からのお問い合わせで初めて認識した次第であり、事前に把握していた事実はございません。」
と回答があった。対照的な姉妹の近況に注目が集まっている。
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