
畑芽育を指して笑うなにわ男子・大橋和也
5月28日、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが執筆した半自伝小説『人生を変えたコント』が映画化され、12月18日に全国公開されることが分かった。主演は、7人組人気アイドルグループ「なにわ男子」の大橋和也が務めることが発表され、大きな話題となっている。
「原作の小説は、累計15万部超のベストセラーです。壮絶ないじめを受けている高校生の主人公・イシカワが、お笑いの力で人生を変えていく、という物語。せいやさんがモデルである主人公を大橋さんが演じます。
せいやさんは今回の発表に、『主演が大橋くんだと知ってほんまにうれしかった』『原作者としてのこだわりを超えてくるキャスティング』と絶賛。大橋さんはグループの中でもひときわ明るい性格の持ち主で、“お笑い担当”のような立ち位置でもあります。せいやさんの明るいキャラクターとも近いものがあるのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
この発表に、SNSではファンからの大興奮のコメントが寄せられた。一方、こんな指摘も……。Xでは、
《大橋和也28歳 高校生役すごいね でも違和感ないと思う!》
《28歳(もしくは29歳)で高校生役できる大橋くんビジュのポテンシャル高すぎ》
《28歳の大橋くんがまだ高校生役できることにも衝撃》
などと投稿されているのだ。
「原作の都合上、高校生としての演技がほとんどとなるでしょう。大橋さんは現在28歳ですから、役の年齢との差は実に10歳以上。見た目も童顔な大橋さんですから心配には至らないかと思いますが、配役には驚く声もあるのです」(同前)
関西ジャニーズJr.として活躍していた2020年には、ドラマ『年下彼氏』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。その後も演技の経験を着々と積み重ねてきた。
「2022年のドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)で初めて主人公に抜擢され、中学生から社会人までの13年間を演じ切ったことで話題を呼びました。今回も若々しい演技を見せてくれるでしょう」(芸能記者)
稀代の芸人の半生をアイドルの大橋がどう演じるのか――。劇中で披露されるコントの出来栄えとともに注目だ。
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