
雨の歌舞伎町をサングラスをかけたまま闊歩するローラ
かつておバカキャラで大ブレイクし、バラエティ番組で見ない日はないほどの活躍をしていたモデルのローラ。現在はアパレルブランドを展開するなど、独自路線を突き進んでいるが、彼女のある行為をめぐり、議論になっている。
「ローラさんは5月26日、Instagramを更新しました。この日、アップしたのは、新潟県で仲間とともに田植えを楽しむ姿です。青々とした水田に裸足で入り、泥だらけになりながら笑顔を見せるなど、自然体なライフスタイルを披露しました。しかし、注目をあつめたのは、そのファッションでした。ローラさんは、肩を大胆に露出した黒のアシンメトリーのトップスに、太ももがあらわになったショートパンツというコーディネートで、一般的な農作業スタイルとは一線を画すセレブ感全開の装いで、まるでロサンゼルスのビーチからそのまま、田植えに来たかのようでした」(芸能ジャーナリスト)
投稿には、ファンから絶賛コメントが殺到。“映えすぎる”田植え姿に称賛の声が相次いだ。
《こんなスタイル抜群で田植えファッションまで格好いい人(ローラちゃん)は見たことない》
一方で、リアルな田植え事情を心配する声も続出していると、前出の芸能ジャーナリストは語る。
「コメント欄には《ヒルにかまれないか心配》《マダニ気をつけて下さい》《蚊に刺されないかな》《ヤマウルシかぶれます》など、ヒヤヒヤする反応も広がっています。ローラさんは近年、ナチュラル志向や自給自足的なライフスタイルを積極的に発信しています。味噌づくりや畑作業などもSNSで公開しており、都会のセレブと自然派生活を両立させている存在として支持されています。ただ、今回のようなかなり肌の露出が多い格好は、実際に農作業をしている人や田舎に住んでいる人から見ると、危なく見える部分もあります」
近年は、自然派ライフや地方移住を発信する著名人が増えている。その多くが実用性重視の服装を選ぶなか、ローラは今回も肩出しトップスにショートパンツという“自己流”をつらぬいた。
泥だらけになる田植えでさえ、どこかファッションショーのように見えてしまうのは、彼女ならではの存在感ゆえだろう。
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