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椎名林檎の事務所が成田悠輔氏と契約も「もう曲聴けない」ファン落胆…ぶり返す“高齢者は集団自決”発言

芸能 記事投稿日:2026.05.28 20:50 最終更新日:2026.05.28 20:55

椎名林檎の事務所が成田悠輔氏と契約も「もう曲聴けない」ファン落胆…ぶり返す“高齢者は集団自決”発言

椎名林檎

 

 5月27日、シンガーソングライターの椎名林檎が代表取締役を務める芸能・音楽事務所『有限会社 黒猫堂』の公式サイトが更新。経済学者・成田悠輔氏のマネジメントを行うことを発表した。しかし、椎名のファンからは落胆の声が聞こえている。

 

 同日公式サイトには、《お知らせ》と題した文章が掲載。「このたび有限会社黒猫堂は、成田悠輔氏のマネージメントを担うこととなりました」と、成田氏との契約を結んだことを綴った。さらにアーティストページには、成田氏のプロフィールがすでに追加されている。

 

「成田氏は、東京大学経済学部を首席で卒業後、スタンフォード大学客員助教授や一橋大学客員准教授などを歴任。現在は米イェール大学の助教授を務めています。さらに、自身が代表を務める『半熟仮想株式会社』で事業を行いながら、テレビのコメンテーターとしても活躍。『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)や、『サンデー・ジャポン』(TBS系)など、様々な番組に出演しています」(芸能プロ関係者)

 

 華麗な経歴を持つ成田。そんな彼と椎名の事務所との異色の契約は、またたくまに話題になった。ところがXには、批判的な声が寄せられたのだ。

 

《がっかりだよ…》

 

《椎名林檎の歌もう聴けない...》

 

《音楽が好きだっただけに、なんか最近どんどんおかしくなってきて悲しい》

 

 そんな声の矛先は、成田氏のマネジメントを決めた椎名へ向けられていた。前出の芸能プロ関係者は、こうした声が生まれた背景として成田氏の過去を振り返る。

 

「様々な番組で歯に衣着せぬ物言いを見せる成田氏ですが、2021年12月に放送された『ABEMA Prime』で、少子高齢化や労働問題などを議論。その際に、問題を解決する方法として『結局、高齢者の集団自決、集団切腹みたいなことしかないんじゃないか』と発言したのです。しかしこの発言が大炎上。命を軽視する年齢差別や、歴史的な“集団自決”を連想させると批判を浴びたのです」

 

 この発言は、2023年2月には米紙ニューヨーク・タイムズや、2024年3月の参議院予算委員会などでも取り上げられ大きな波紋が広がった。こうした過去があった成田氏のマネジメントの決定に、世間からは落胆の声が寄せられたのだ。

 

「椎名さんと成田氏は、雑誌『文藝春秋』の連載『成田悠輔の聞かれちゃいけない話 第10回』で対談するなどの交流があります。そこでは楽曲制作だけではなく、“ニッポン”や“日の丸”といった社会的テーマについてもトークを展開。これまでの歌手活動では語られてこなかった椎名さんの一面も見えたのです。しかし、椎名さんの社会派の発言に戸惑いを抱いたファンもいました。こうした動きから彼女の方向性を不安視する声も増えているのです」(前出・芸能プロ関係者)

 

 成田氏の加入が椎名の方向性にどう影響するのか。彼女のアーティスト活動に注目だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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