芸能・女子アナ芸能

織田裕二、映画『踊る大捜査線』 “白髪ビジュ” にファン感嘆のわけ…過去に “アンチ若作り” 発言で際立つ「14年越し」復活作への本気度

芸能 記事投稿日:2026.05.29 14:50 最終更新日:2026.05.29 14:50

織田裕二、映画『踊る大捜査線』 “白髪ビジュ” にファン感嘆のわけ…過去に “アンチ若作り” 発言で際立つ「14年越し」復活作への本気度

織田裕二

 

 5月28日、俳優の織田裕二が主演を務める映画『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』の特別映像が公開された。作品への期待が高まるが、織田の “白髪” が反響を呼んでいるようだ。

 

 フジテレビ系の連続ドラマとして始まった同シリーズは、脱サラして警視庁湾岸署刑事課に配属された織田演じる主人公・青島俊作が、警察内部のさまざまな人間模様やトラブルに巻き込まれながら、事件を解決していく物語。2026年9月、14年ぶりに映画が公開されるが、今回ストーリーの一部が明らかになった。

 

「サブタイトルが『メトロポリスを駆け抜けろ!』に決まり、世界屈指の巨大都市(メトロポリス)東京を舞台に、青島は捜査一課の刑事になった設定です。公開された特別映像では、赤い腕章を手に事件現場に入っていく様子が映っていました」(スポーツ紙記者)

 

 スマホで会話する織田が「諸君、捜査は足だ」と話し、全力疾走するシーンも流れ、ファンの期待も高まっている。一方で、Xでは

 

《髪染めてないのもそのままーって感じがする》

 

《青島が特に若作りとかしようとせずに白髪混じりの髪でいるのが青島らしくて個人的に好き》

 

《この白髪がいいわ。変に若作りしなくていいんだよ》

 

 など、織田の髪に注目する声が聞かれていた。

 

「公開された映像では、織田さんの頭に白髪が目立っていました。主人公の青島は、織田さんと同じ1967年生まれという設定で、58歳になります。年齢を考えると、白髪が生えていることは不自然ではないでしょう。

 

 メイクなどで実年齢より若く見せることも可能ですが、あえて見た目の変化がわかる形にしたことで、14年の時間が経過したことを実感できたようです。青島が年齢を重ねたことがわかり、共感する人も多かったようです」(芸能記者)

 

 代表作である『踊る大捜査線』シリーズをはじめ、多くのドラマに出演してきた織田。年齢を重ねるにつれて、織田は “老い” への思いを語ることもあった。

 

「2025年1月の『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演した際、織田さんに白髪が生えている話題になりました。織田さんは、『いま、つまんなくないですか? 役者はみんな、きれいに体を鍛えているけど、誰を演じるのよって。普通の人でしょ』と、話しました。

 

 MCのマツコ・デラックスさんが『みんな若さをキープしようとしている』と返すと、織田さんは『それ気持ち悪い。大嫌いです』とコメントするなど、“アンチ若作り” な姿勢が垣間見えたのです。

 

 織田さんとしては、役柄の設定で必要がないのであれば、自然体の姿を見せたほうがいいという考えなのかもしれません。14年越しの復活となる今作にも、熱い思いで臨んでいることがうかがえます」(同前)

 

 作中では、「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きているんだ!」の名セリフがおなじみ。14年越しの “現場” で、織田はどんな青島を見せるのか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す