工藤静香
5月28日、歌手・タレントの工藤静香がInstagramを更新。32年前に着用したという思い出のブーツを再び履き、その変わらぬスタイルに注目が集まっている。
工藤は《無理矢理履きました》とコメントを添え、動画と写真を投稿。そのブーツとは、1994年に発売された22枚目のシングル『Jaguar Line』のジャケットで衣装として使用していた、鮮やかなヒョウ柄のロングブーツだった。
「投稿された動画では、ボーダーのタンクトップにデニムを合わせたラフなスタイルで登場。デニムの裾をまくり上げてブーツを履いていました。『Jaguar Line』の振り付けを軽く披露する場面もありましたね。投稿文では《足首が無理》とも綴っていましたが、実際に違和感は全くなく、そのスタイルの良さに驚かされました」(芸能ジャーナリスト)
SNSでは、
《32年前のブーツを履きこなしてるしーちゃんカッコいい》
《綺麗に保管されてますね》
といった声が上がっている。
「ロングブーツは特に足首やふくらはぎ部分に余裕がないデザインが多いため、それを履いたことで、今も32年前の体型と大きく変わらないことがうかがえます。工藤さんは普段からInstagramでトレーニングや食生活について発信しており、そうした積み重ねが現在のスタイルにつながっているのではないでしょうか」(前出・芸能ジャーナリスト)
工藤は1985年にアイドルグループ・セブンティーンクラブとしてデビューし、その後おニャン子クラブの人気メンバーとして活躍。1987年にグループ解散後はソロ歌手として数々のヒット曲を発表し、現在も歌手・タレントとして第一線で活動を続けている。
プライベートでは2000年に木村拓哉と結婚。2001年に長女のCocomi、2003年に次女のKoki,を出産した。現在は娘2人も芸能活動を行っており、家族それぞれの活躍が話題になっている。
「工藤さんのInstagramを見ると、よく話題になる手料理に限らず、身体づくりへの意識の高さも感じられます。今回の投稿の最後には当時の『Jaguar Line』のミュージックビデオも添えられていましたが、現在の姿と見比べても大きな変化を感じさせません。今なお第一線で活動できるコンディションを保っていること自体が驚きです。デビューから40年以上が経った現在も、多くのファンを惹きつけ続ける理由のひとつかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)
その変わらぬスタイルと存在感は、多くのファンに改めて強い印象を与えたようだ。
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