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ひろゆき氏「中傷動画疑惑」報道での高市首相“ちぐはぐ対応”に「文春を訴えましょう!」の“皮肉投稿”

芸能 記事投稿日:2026.05.29 19:00 最終更新日:2026.05.29 19:32

ひろゆき氏「中傷動画疑惑」報道での高市首相“ちぐはぐ対応”に「文春を訴えましょう!」の“皮肉投稿”

「ひろゆき」こと実業家の西村博之氏

 

「ひろゆき」こと実業家の西村博之氏が5月28日、Xを更新。総裁選における“ネガキャン動画疑惑”を「週刊文春」に報じられた、高市早苗首相への“皮肉”投稿が話題を呼んでいる。

 

「高市首相が国会でその答弁をおこなったことを報じた、毎日新聞の記事を引用リポストし、《名誉毀損で文春を訴えましょう!》と投稿したのです」(政治担当記者)

 

 記事には、5月28日の参院厚生労働委員会で、立憲民主党の石橋通宏(みちひろ)議員から追及を受けた際、首相が「まるであったかのように印象づけられるのはたいへん心外」と反論し、さらに「対立候補を批判しないのが私の主義であり矜持だ」「私の名誉、秘書の名誉、政治の安定にもかかわる重大な問題だ」と、関与を強く否定したとされる。

 

「自身の名誉にかかわる重大問題だとしながら、法的手段に出ようとしない高市首相のちぐはぐさに、ひろゆき氏は皮肉を込めて背中を押したわけです」(同前)

 

 これに、Xでは

 

《文春を訴えないのが答え》

 

《法的処置なりすればいいのに!不思議だなー!》

 

 と、首相の沈黙をいぶかしむ声が寄せられている。政治ジャーナリストが語る。

 

「『文春』によれば、高市首相の公設第一秘書・木下剛志氏が動画作成者の起業家に67通ものメッセージを送っていたとされ、そのなかには『拡散願います』などの内容も含まれていたといいます。さらに、動画作成者は約20台のスマートフォンを用意し、1台につき複数のSNSアカウントを作成。AIで動画生成をほぼ自動化し、『1日100~200本の動画を拡散した』と証言しています」

 

 動画は、2025年10月の自民党総裁選と、2026年2月の衆院選の2段階にわたって拡散されたという。

 

「これらの疑惑に対し、高市首相は強く反発していますが、報道では動画作成への関与を認める人物の証言や、秘書とのやり取りも示されています。疑惑の有無とは別に、有権者が求めているのはより具体的な説明でしょう。首相自ら『名誉にかかわる重大な問題』と位置づけた以上、今後、どのような形で疑問に答えるのかが問われています」(同前)

 

“沈黙”を続けては、自らの信頼をより損なう可能性がある。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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