
謝罪するインフルエンサー・高島りか(本人Instagramより)
軽快なBGMに合わせ、ホテルのベッドの上で女性が何度も飛び跳ねる──。インフルエンサーの高島りかがInstagramに投稿した動画が、物議を醸した。それについて、本人は謝罪動画を公開したが、“ある発言” がさらなる波紋を呼んでいる。
高島は8歳と6歳の2児の母で、「美容と服とおでかけと日常」をテーマに、広島を中心に活動するママインフルエンサー。日常の発信に加えて、企業から依頼を受けた“案件動画”も頻繁にアップしている。しかし、5月下旬、Instagramに投稿した動画に厳しい目が向けられることに。
「高島さんは、モデルやインフルエンサーの女性2人と訪れたホテルのベッドで、高くジャンプする動画を投稿しました。
現在、SNSでは、インドネシアの伝統的なボートレース『パチュ・ジャルール』で、ボートの先頭に立つ男の子が漕ぎ手を鼓舞するために踊る“ボート少年”の動画が流行しており、サカナクションの楽曲『夜の踊り子』のBGMを乗せたミーム動画が多く見られます。
高島さんもこのミームを再現したのですが、SNSで《ホテルに迷惑かけるな》など批判が殺到し、炎上する事態になったのです」(スポーツ紙記者)
すでに、動画は削除され、高島は5月26日のInstagramで謝罪する動画を投稿。動画内で「想像以上に反響がありまして、眠れない日々が続いていて、食事が通らなくて、正直SNSを開くのが怖くて、本当に落ち込んでいます」と、現在の心境を語った。
「ただ、動画終盤、『炎上して、どん底に落ちたのはたしかなんですけれども、それをこのまま過ごすよりも私は前を向いて進んでいきたいなと思いました。今後は、私がどうやって日常の生活を取り戻していくか、その過程をアップしていきたいと思います』と話したのです。
翌27日にも謝罪動画をアップし、『私が前向きに未来に向かって活動する姿を見せていきたいなと思っています』と、インフルエンサーとしての発信を続けることを宣言しました。活動継続を掲げながら “謝罪だけ動画” を繰り返す姿勢が、火に油を注ぐ事態になっています」(芸能担当記者)
高島の謝罪動画での発言に関して、Xでも、
《反省どころかこのチャンスを利用して1発当てようとしてるの見え見えで全てが浅はかだな》
《切り替えが斜め上過ぎて草》
など、厳しい声があがっている。
「高島さんは26日以降、3日連続で“ベッド飛び跳ね”について謝罪する動画を投稿しています。1度めの動画から、ホテルに謝罪することを明かしつつも、2度め、3度めの動画でも、謝る意思を示すのみで、行動に移してはいないようです。
今後も活動を継続する意向を明かしたこともあり、今回の騒動で注目を集まったことを逆手に取って、動画を小出しするような “炎上商法” が疑われてしまいました」(前出・芸能担当記者)
このまま謝罪する動画を投稿するばかりでは、何も前に進まないのだが……。
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