元妻・大竹しのぶに結婚時のエピソードを暴露された明石家さんま
俳優の大竹しのぶが、明石家さんまと結婚生活時代の仰天エピソードを披露し、さんまの金銭感覚が話題になっている。
大竹は、5月27日に放送された冠ラジオ番組『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』(NHK AM)に出演。妊娠中に起きたできごとを思い出し、当時の気持ちを吐露した。
大竹は1982年、ドラマディレクターの服部晴治氏と結婚し、1985年に長男・二千翔(にちか)さんを出産するも、服部氏は1987年にがんのために死去した。その後、1988年にさんまと再婚し、翌1989年に長女・IMARUを出産したが、1992年に離婚している。
IMARUを妊娠中のできごとについて、大竹はさんまの“金銭感覚”の違いに驚いたことを打ち明けた。
芸能担当記者が言う。
「妊娠中だった大竹さんが『ちょっと果物を買ってきてほしい』とさんまさんに頼んだところ、さんまさんは木箱に入ったメロンを買ってきたそうです。それを見た大竹さんは『果物って言ったじゃない。普通に食べられる果物のつもりでお願いしたんだけど』と言ったところ、さんまさんは『メロンは果物やないかい』と反論。大竹さんも負けずに『でも、これは違うでしょ! こんな高いもの、誰が食べるの! こんなの、お見舞いに行くときくらいしか買わないでしょ!』と、さんまさんに怒ってしまったそうです。さらに『スーパーで、そんな高額な買い物するなんて、おかしい』と追い打ちをかけると、さんまさんは『自分のお金で、自分の食べたいものを買うの、どこが悪いんじゃ』と反論されたエピソードを紹介。そして、『ああ、この人とは合わないなって思いました』と笑っていました」
この話がニュースになると、X上では
《“金銭感覚が合うか”って結婚では本当に大事なんやなって思わされる》
《経済観念の違いは不満が溜まっていくから》
など、大竹に同調する声があがる一方、
《さんまさんらしい 笑 めちゃくちゃ稼いでいるし、奥さんを思っての行動やから何も悪くないけど...笑》
と、さんまの行動に理解を示す声も出ていた。
さんまは過去にも、その超越した金銭感覚を告白したことがある。
「2020年12月に放送されたバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)では、20代後半から給与明細を見ていない、などと明かしています。さんまさんは、その理由について『うちの一門(笑福亭一門)がそういう教えやねん。“芸能人は明細を見るな”って』と当然のように答えていました。そのころ、さんまさんは人気番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)でもトップクラスの人気を誇っていて、かなり稼いでいたと思います。明細を見るまでもないくらい、お金には困っていなかったということなのでしょうね」(前出・芸能担当記者)
いまでは笑い話かもしれないが、大竹の告白が夫婦同士の価値観をめぐり、議論を呼んでいることは間違いないようだ。
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