
古舘伊知郎
ダイアン・津田篤宏への“私怨”が話題になっている古舘伊知郎だが、ネット上ではさらに別の“激怒”エピソードが掘り出されているようだ。
そもそもの発端となったのは、あのと鈴木紗理奈の騒動をめぐる古舘の発言だった。
「5月18日深夜放送の『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)で、あのさんが『ベッキーの次に嫌いな芸能人』として、鈴木紗理奈さんの名前をあげたことから、騒動に発展しました。鈴木さんの抗議を受け、あのちゃんは番組降板を宣言し、6月15日での打ち切りが決まりました」(芸能担当記者)
だが古舘は、26日までに更新したYouTubeチャンネルで、鈴木の怒りについて「本気の本気で怒っちゃいないよ。“かましてる”というだけの話なんだよ」「エンタメの世界だから」などと、感情を勝手に推しはかるような発言をした。この発言を受けて、Xでは、
《同じことされたら、絶対、鈴木紗理奈以上に怒るだろう》
《人が不快に思ったらもうエンタメではない》
と、批判や疑問の声が相次いだ。
そこで引き合いに出されたのが、冒頭の古舘と津田との因縁だ。2025年8月放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、千原ジュニアが明かしたエピソードによると、初対面で古舘が深々とあいさつしたにもかかわらず、津田は「ああ」とひとことのみ返したという。ところが、直後に上沼恵美子には愛想よく応じたため、古舘は「本当にあの人は許せない」と長年、わだかまりを抱き続けていたという。
ところが、掘り起こされているできごとは、これだけではない。芸能プロ関係者が語る。
「1989年、忌野清志郎さん率いる『ザ・タイマーズ』が、古舘さん司会の『夜のヒットスタジオDELUXE』(フジテレビ系)の生放送で、放送禁止用語を連発しました。リハーサル時には『迷惑はかけない』と約束していたため、古舘さんは放送後、『清志郎さん! 話が夕方と違うじゃないですか。絶対、迷惑かけないって言ったじゃないですか!』と血相を変えて抗議したとされています」
今回、鈴木の怒りを「かましてるだけ」と評した古舘の様子に、怒りの“ダブルスタンダード”を感じた人も少なくないようだ。
「2018年6月3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、かつて司会を務めていた『オシャレ30・30』(日本テレビ系)にゲスト出演した烏丸せつこさんが『別に』を連発したことけ、『今日、なんで来たんですか? トークショーですよ、ここは!』と本番中に激怒した過去も明かされていました」(同前)
長年にわたり第一線で活躍を続けているだけに、今後も過去のできごとが蒸し返されてしまうこともあるかもしれない。
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