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「AIを憎みたい」徳光和夫、阿部慎之助前監督の騒動に私見…“巨人愛”で語るも一部から「憎むのは暴力」と苦言

芸能 記事投稿日:2026.05.31 17:20 最終更新日:2026.05.31 17:20

「AIを憎みたい」徳光和夫、阿部慎之助前監督の騒動に私見…“巨人愛”で語るも一部から「憎むのは暴力」と苦言

徳光和夫

 

 フリーアナウンサーの徳光和夫が、5月30日放送のラジオ番組『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)で、巨人の阿部慎之助前監督について語り、波紋を呼んでいる。

 

 阿部前監督は25日に18歳の長女に暴行を加えた疑いで警視庁に現行犯逮捕され、その後釈放され、26日に監督辞任を表明した。

 

「徳光さんは、一緒にゴルフをするなど阿部前監督の人となりを知る関係であり、普段から子どもに関する話も聞いていたそうです。逮捕のきっかけになった、長女がAIに相談し、児童相談所に通報し警察が動いたという流れについて『本当に心の内はAIというものを憎みたい』『AIというのは言ってみればこれまでの似た例を総合いたしましてシャッフルして答えを出す』と持論を展開。さらには、『きわめて俺は無責任だなっていうふうに思えてならない』などと主張しました」(スポーツ紙記者)

 

 徳光は熱心なジャイアンツファンである“G党”として知られるため、巨人を絡めたトークも行っている。

 

「阿部前監督は『責任感が強い』とし、歴代の巨人軍監督という栄誉ある立場に『汚点を付けてしまった』『辞任せざるを得ない』という決断に至ったのではないかと指摘しました。さらに、最近の成績を絡め『阪神に3連敗をしてその後に起きたことだけに、僕はなんとも残念でなりません』と話し、監督代行を務める橋上秀樹さんの名前をあげ『橋上代行にぜひ阿部チルドレンたちを育ててもらいたい』とも話しています」(前出・同)

 

 徳光は終始、阿部前監督に同情的な立場で話し続けたため、X上では疑問の声も聞かれる。

 

《憎むのはAIじゃなくて暴力》

 

《認知が歪みすぎててヤバい》

 

 こうした声が聞かれる理由を芸能ジャーナリストが指摘する。

 

「今回の事件を受け、落語家の立川志らくさんは自身のYouTubeチャンネルで《たかが親子喧嘩だろ》と阿部前監督をフォローしたほか、俳優の黒沢年雄さんもブログで《娘さんに愛情があったからこその行動》と肯定的に記し、炎上してしまいました。徳光さんの考え方も“時代に沿っていない”と批判を受けているようです。

 

 なおかつ徳光さんは“ジャイアンツ愛”も強いため、彼らしい語り口ではありましたが、今回の事件への捉え方として妥当な意見だったのか、意見が分かれています」

 

 監督辞任で一定の収束を見せつつある阿部の暴行事件だが、まだまだ騒動は尾を引きそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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