
5月28日に放送された『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に、タレント・ベッキーが出演。長らく胸に秘めていた“野望”を口にした。
番組内では、「目指している目標」について、令和ロマン・松井ケムリとトークを繰り広げた。テレビでMCがしたい、と語ったケムリは、ベッキーからの「どういう系の番組のMCがやりたいの?」という質問に、「まじでゴールデンです。僕ほんとに目立ちたいだけなんで」ときっぱり語った。
ベッキーは、ケムリの発言に対し「わかりやすい!」「こんなギラギラした答え言っていいんだね」と感動をあらわに。「じゃあ、私ずっと10年黙ってたけど言っていいですか? 私もゴールデンのレギュラーがほしいの」と本音をこぼした。「そういうギラギラしたこと、私が言うと下品なのかな」と、あまり他言してこなかったという。
「ベッキーさんは、2016年にロックバンド『ゲスの極み乙女。』ボーカル・川谷絵音さんとの不倫が報じられ、芸能活動を休止。“バラエティ女王”から一転、レギュラー10番組を降板し、手痛い代償を支払うことになりました。復帰後は地道に出演本数を積み重ね、現在は地上波で姿を見かける機会も増えてきました」(芸能担当記者)
今回明かした「ゴールデンでレギュラー獲得」も、無謀な夢ではなくなってきている。だが、世間の拒否反応もあるようで、Xでは一部から《いやー、もう無理でしょう》といったような反応も寄せられている。
4月には、かつてレギュラー出演していた人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、元NEWS・手越祐也が6年ぶりに出演。不祥事で同番組から姿を消した者同士だが、ベッキーはいまだ復帰できていないことも話題を呼んだ。
「手越さんは、2020年に緊急事態宣言下での飲み会が報じられ、同年6月に旧ジャニーズ事務所とタレント契約を解除。番組も降板状態となっていました。番組のムードメーカーだっただけに、6年ぶりの復帰には、喜ぶファンも多く見られました。
いっぽう、ベッキーさんは手越さんより先に地上波復帰を果たしたにも関わらず、いまだに番組に復帰できていません。実際、ベッキーさんの不倫騒動に関しては、不倫会見で関係を否定したのち、川谷さんとのLINEが流出。2人の関係性をごまかそうとしていたことが発覚し、さらなる批判にさらされる事態となりました。
不倫だけでなく、その後の対応でイメージが悪化した経緯があるため、拒否反応を示す人も多い。『イッテQ』の復帰は、まだ遠いようです。同じ理由で、ゴールデンのレギュラーというのも、まだむずかしい面があるのでは」(同前)
ベッキーの抱える“ギラギラ”した思いが成就することはあるのだろうか。
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