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『GIFT』山田裕貴の “不穏シーン” に「必要?」視聴者げんなり…パワハラ騒動、家族問題で懸念されるラスト前の “詰め込み” 展開

芸能 記事投稿日:2026.06.01 16:30 最終更新日:2026.06.01 16:31

『GIFT』山田裕貴の “不穏シーン” に「必要?」視聴者げんなり…パワハラ騒動、家族問題で懸念されるラスト前の “詰め込み” 展開

山田裕貴

 

 5月31日、堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系)の第8話が放送された。クライマックスに差しかかるが、山田裕貴に関する“不穏なシーン”がSNSをざわつかせている(※この先、ストーリーのネタバレ含む)。

 

『GIFT』は、堤演じる天才的な頭脳を持つ物理学者の主人公・伍鉄文人が、車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出合い、チームに立ちはだかる難問を解消しながら、自らが抱える問題とも向き合っていく物語。山田は、ブレイズブルズのエース選手・宮下涼役を演じている。

 

「涼は医師から肥大型心筋症の疑いがあると診断され、大会の出場辞退を求められます。チームメイトに病のことを打ち明けられず、迷った末、伍鉄にすべてを打ち明け、『ここまで一緒に来ちゃったじゃん。途中で降りるには、正直楽しくなりすぎた』と複雑な胸中を語ったのです。

 

 しかし、次回予告では、試合中に涼が倒れ、担架で運ばれる衝撃的な場面が映し出されました」(スポーツ紙記者)

 

 物語終盤、エース選手が病に思い悩み、今後の試合にも影響を及ぼす可能性が浮上することになった。ただ、放送後のXでは、

 

《涼の不穏病気パート必要だった???》

 

《いろいろ詰め込みすぎでは?シリーズものドラマにちりばめるような展開ギュッとしすぎでは?》

 

《涼の病気や伍鉄の記事掲載問題とかいらんなー》

 

 など、不満の声が聞かれていたのだ。

 

「終盤になるにつれて、不穏な展開が続いています。伍鉄は第1話でポストドクターの女性が研究するブラックホールの理論を多くの人の前で冷静に矛盾点を指摘するのですが、今回、この女性が “パワハラ” を受けたとして、情報をリークする様子が描かれました。

 

 また、第6話以降、伍鉄が離婚してから面識のなかった息子と再会し、彼との関係に思い悩む描写も増えており、さまざまな要素を詰め込んでいることにげんなりしてしまう視聴者もいるようです」(芸能記者)

 

『GIFT』は、天才物理学者と車いすラグビーという異色の組み合わせが注目を集めた。ただ、初回から平均世帯視聴率は2桁を下回り、最新の第8話も6.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と苦戦を強いられている。

 

「弱小チームが困難を乗り越えて成長していくというテーマは、日曜劇場の定番といえます。今作も、強豪チームとの実力差に悩んだり、チームメイトが抱える問題を解決したりする様子が描かれてきました。

 

 しかし、クライマックスが迫るなか、パワハラ騒動や家族問題、さらにエース選手の病気といった新たな要素が追加され、残りの物語でこれらを回収できるのか不安を持たれているようです」(同前)

 

 山田に関する “不穏シーン” は今後のストーリーにうまくハマるのか──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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