
藤井萩花
5月30日、元「E-girls」の藤井萩花(しゅうか)が、自身のInstagramで、新事務所に所属して芸能活動を再開することを報告した。
藤井は、7人組アイドルグループ「WEST.」藤井流星の妹で、ファッションモデル、E-girlsとして活動してきたが、苦難に見舞われることも多かった。
「2017年に椎間板ヘルニアの症状が悪化したため、芸能界を引退。私生活では、多国籍音楽グループ『ALI』のLEOこと今村怜央さんと結婚し、翌年に双子の男児を出産しましたが、2025年10月に離婚を発表しました。
引退後は、ジュエリーブランドやキッズウェアブランドを立ち上げるなど、実業家のような活動も見られましたが、今回事務所に所属して再スタートすることを報告したのです」(スポーツ紙記者)
約9年ぶりに芸能界に復帰する形になり、Xでは
《最高すぎる》
といった復帰を喜ぶ声があがる一方、
《離婚したし誰が子供見るん?》
など、復帰に疑問を抱く声もあがっている。
藤井は離婚を発表した直後の2025年10月、Instagramでローライズのデニムでへそを出した写真を投稿。へその周りには、花柄のタトゥーが入っており、注目を集めた。このタトゥーには、意味があったようだ。
「5月30日の『モデルプレス』のインタビューに対し、《妊娠線のあたりの2人がいた場所に重なるように、子どもたちの名前にちなんだ花のタトゥーを入れました》と語っています。離婚後に子どもにちなんだタトゥーを公表したことから、藤井さんなりの決意の証だったようです」(芸能記者)
離婚した元夫・今村もタトゥーを入れていたが、藤井との違いも見られるという。
「今村さんは、2023年12月、『GQ JAPAN』のYouTubeチャンネルに出演した際、肩から左胸にかけて藤井さんの横顔をデザインしたタトゥーを披露していました。
妻の顔を入れた理由に関して、『付き合いたてのとき、女遊びがひどかったんです。そのときにおれも2回めの結婚をする気はなかったけど、変われるのかな、(藤井の)顔のタトゥーを入れればと思って……』と語っていました。
藤井さんとは再婚だった今村さんですが、結婚発表1カ月後に『文春オンライン』で、前妻と婚姻関係が続いていたなか、ほかの女性と不倫していたことが伝えられたのです。
2度めの結婚では “懺悔” も込めて、藤井さんの顔を彫ったものの、結局は離婚することになりました。子どもとの再起を願った藤井さんと、妻への誓いで入れた今村さんですが、明暗が分かれつつあるようです」(同前)
2児の母として、藤井はどんな道に進んでいくのか。
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