
土屋太鳳
俳優の土屋太鳳が、5月31日に自身のInstagramを更新。
東京都庁都民広場と新宿中央公園で開催された光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」のグランドフィナーレで、姉のタレント・土屋炎伽(ほのか)、弟の声優・土屋神葉(しんば)とのトークショーを前に、姉弟との3ショットを公開し、ファンから歓声があがっている。
太鳳は祭典の公式アンバサダーを務め、炎伽と神葉はスペシャルサポーターを務めた。
《いつも家で揃ってる家族でも 一歩外に出ると 業種や所属事務所などが違うため 一緒に何かに参加することはないと思っていたけれど、今回、あったかい熱意をいただいて この時間が実現することになりました》などと3人での “共演” に感謝し、炎伽をセンターにピースサインする3ショットを添えた。
その後の投稿でも《この写真は子どもの頃の感じにすごく近いので》などとつづり、今度は太鳳をセンターに置いた3ショットを披露している。
芸能記者が言う。
「トークショーでは、太鳳さんが姉と弟に向かって『ほの~、しん~』と呼びかけると、『は~い』と返事しながら、炎伽さんと神葉さんがステージに現れました。
また、『姉弟喧嘩とかします?』と聞かれると、神葉さんは『遠い昔はしてましたね』と答え、太鳳さんは『母が思ったことをしっかり伝えるっていうことを家族でしてくれたので、そのおかげでなんか、わりと思ったことをちゃんと伝える、ちゃんと対話ができる家族だなっていうふうに思います』と本音を話し合える関係だと明かしていました」
土屋3姉弟の貴重なショットに、コメント欄には《太鳳ちゃんと炎伽さんは美しいし神葉くんはカッコいいし本当に3人とも素敵です》《3人で活動できるのはめったにないから、嬉しいですね》《3人とも美形すぎて見ているだけ神々しい》など、歓びの声が寄せられている。
土屋3姉弟は珍しい名前の持ち主として知られているが、その由来はそれぞれ違うようだ。
「太鳳さんが2010年に自身ブログで明かしたところによると、母親が『二月三日生まれ 女 太凰』と書いている夢を見て、当時 “凰” の字が人名漢字に入っていなかったため、鳳凰(ほうおう)の鳳を使って太鳳と名付けたそうです。
炎伽さんと神葉さんの名前の由来については、2人が2020年のイベントに出席した際に、明かしています。
炎伽さんは『生まれ年のバルセロナ五輪(1992年)の聖火がきれいで、そこから “炎” という字をつけたみたいで聖火が由来』、神葉さんは『母がライオンキングをみて感動。字は、祖父の家が神社に縁があり、祖母の家がクリスチャンの家。どちらも樹、植物の葉を飾る習慣があり、それをイメージしてつけられた名前』と話しています」(同前)
それぞれ名前の由来がまったく異なる土屋3姉弟。再び共演できることをファンは待ち望んでいることだろう。
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