
山里亮太
南海キャンディーズの山里亮太が、6月1日、Xを更新。《かなり今さらになるかもですが、銀河の一票が面白すぎる…Netflixで追いかけて、あっという間に追いついてしまった》と、フジテレビ系で放送中の連続ドラマ『銀河の一票』にハマっていることを報告した。
「与党幹事長の娘で秘書をつとめていた主人公(黒木華)が政界を追い出され、政治素人の元スナックママ(野呂佳代)をスカウトして都知事選に挑む “選挙エンターテインメント” です。
軽いタッチでありながら、政治の裏側や、現代社会が抱える問題、見逃されがちな弱者の視点を丁寧に描いており、ドラマファンから高く評価されています」(芸能記者)
山里は続けて《今週の金曜日にDayDayで野呂ちゃんに会ったら緊張してしまいそう…》と、つづっている。『銀河の一票』で都知事候補の月岡あかりを演じている野呂は、山里がMCをつとめる情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)の金曜隔週レギュラーを務めている。
共演者のドラマを褒める何気ないポストに見えるが、X上では
《え! 山里亮太が銀河の一票絶賛してる。普段のあんたの主張とは真逆のドラマだよ》
《意味分かって見てますか?》
など、一部で批判的な意見が目立っている。その理由を前出の芸能記者がこう話す。
「『銀河の一票』では、右や左などの具体的な政治思想などは扱われていませんが、主人公たちは社会的弱者を軽視する尊大な与党勢力と立ち向かいます。ドラマではありますが、与党ということもあり、現実の自民党を重ね合わせて見ている視聴者も多いのです。
山里さんは、過去に自民党政権に好意的な言動をしたこともあり、政権を支持をしている山里さんがなぜ絶賛しているのかと、疑問の声があがっているのです」(同前)
山里は、2025年11月、『DayDay.』で高市早苗首相の “台湾有事発言” をめぐり、国会の質疑について疑問を呈し、「国内で政権を叩くようにもっていったら、むしろ相手の思うつぼ。その危険の一端を担わないようにしたい」と発言。これが「政権寄り」だと指摘されたことがある。
また2026年2月には、総選挙で野党が大敗したことに触れ「政策よりも政局中心で、相手の批判とか揚げ足を取ることばっかりやっているけど、それを聞いたところで、我々はあなたたちを支持しませんよ、ということ」と発言。これも野党支持者から反発を招いた。
ただ、その一方では、「いま明らかにわかりやすい問題があるのに、選挙をやっている場合なのか」(2026年1月)と、政権を批判するコメントも少なくない。番組MCとして、中立性を保っているようにもみえるのだがーー。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







