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『銀河の一票』24年前の “朝ドラヒロイン” 登場、演じた母親役に「尖りすぎてる」驚きの声…不登校テーマには共感も

芸能 記事投稿日:2026.06.02 19:30 最終更新日:2026.06.02 19:30

『銀河の一票』24年前の “朝ドラヒロイン” 登場、演じた母親役に「尖りすぎてる」驚きの声…不登校テーマには共感も

宮地真緒

 

 6月1日、黒木華主演ドラマ『銀河の一票』(フジテレビ系)第7話が放送された。

 

 動画配信の最中、月岡あかり(野呂佳代)が「都知事になるから」と叫んだことで世間の注目を浴びる事態になり、「チームあかり」は出馬表明会見の準備を進める。そのなかで、あかりの過去が明らかになった。

 

 かつて養護教諭だったあかり。クラスになじめず、保健室登校を続けた生徒がいたが、その生徒が自殺未遂を起こしたことが報じられ、教師をやめることに。追い詰められたあかりも、自ら命を絶つ寸前だった――。

 

 その生徒の母親として登場したのが、“朝ドラヒロイン” だったことで注目を集めている。Xには

 

《宮地真緒もこんな役(母親役)する年齢~パッと見た時少し分からなかった~面影はあるけど中年な感じになったね》

 

 などと、驚く声がいくつもあがっている。

 

「2002年度後期のNHK連続テレビ小説『まんてん』で、ヒロインを演じた宮地真緒さん。1984年生まれで、朝ドラ当時は18歳。現在は42歳になっています。

 

 旭化成キャンペーンモデルをつとめるなど、抜群のプロポーションを誇り、2010年の主演映画『失恋殺人』では大胆な濡れ場を演じたことも話題になりました」(芸能記者)

 

 宮地は2024年、本誌のインタビューで映画『失恋殺人』当時をこう振り返っている。

 

「『宮地真緒』という名前だけが先に行ってしまい、実力が追いついていないことに悔しい思いをしていました」「思い返すとそのころは(朝ドラの)清純派のイメージを捨て去り、本当の『宮地真緒』に近づくための作品を探していた時期だったのかもしれません」

 

 その後も、多くのドラマや映画、舞台に出演。俳優としてのキャリアを着実に築いてきた。最近では、ショートドラマアプリ「BUMP」で、主演ドラマ『破滅のシャンパン~40歳主婦、ホス狂はじめました~』が配信されている。

 

 宮地が『銀河の一票』で演じた役については、Xでこんな意見も。

 

《あのお母さんちょっと尖りすぎてるけど、「卒業させたら終わり」「引き受けるのは保護者」学校は責任とってくれるわけじゃない、これは合ってるなぁ 保護者の、子を信じる力……あのお母さんも苦しいのよね》

 

 など、不登校児の親の声に共感する声も少なくない。

 

「宮地さんが演じた母親は子どもにつらく当たり、学校の対応にもキレ気味で、一見すれば “毒親” ですが、『身につまされる』と共感する声が多くみられます。

 

 ドラマでは、現在は内申点のつけ方が変わっていることや、オンライン授業があることなどにも触れていました。こうした視点を丁寧にすくい上げている点が、このドラマが高く評価されている大きな理由でしょう」

 

 次週の第8話では、選挙ボランティアを申し出る “謎の女性” として、声優の日高のり子が登場する。ドラマもいよいよ大詰め。「チームあかり」は、どうなるのか――。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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