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渡部建「おれが養うって決めた」発言も“現実とのズレ”に違和感寄せる人も…佐々木希の多忙な女優業と“いびつな家事負担”で際立つ“夫婦差”

芸能 記事投稿日:2026.06.02 20:46 最終更新日:2026.06.02 20:48

渡部建「おれが養うって決めた」発言も“現実とのズレ”に違和感寄せる人も…佐々木希の多忙な女優業と“いびつな家事負担”で際立つ“夫婦差”

渡部建

 

 5月28日、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が、ABEMAのバラエティ番組『資産、全部売ってみた』に出演した。活動自粛中の経済事情を明かしたが、“ある発言”がSNSをざわつかせている。

 

 同番組は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意思で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む様子を追うもの。今回は、2020年に『週刊文春』で“多目的不倫”を報じられ、一時芸能活動を休止していた渡部が登場した。

 

「活動自粛中の収入について、渡部さんは過去に出した配信映像やDVDなどの印税が中心だったとし、半年間で200円程度だったことを告白。スタジオでは、『(世間の)みなさん、奥さんが稼いでるからいいんじゃないのってなるんですけど』と、騒動以降、妻の佐々木希さんの収入に頼っていると見られがちな現状に言及しました。続けて、『奥さんの収入には頼らない。頼ったら終わりだと思って。家族はおれが養うって決めたんで』と、自らの決意を明かしたのです」(スポーツ紙記者)

 

 渡部と佐々木は2017年に結婚し、2人の子どもが生まれている。騒動後の経済事情に言及した渡部だったが、Xでは

 

《なんでここまでしてカッコつけて美談にしないといけないんだろ…》

 

《俺が養うとか佐々木希相手にどうでも良いから、最初から希大事にしろよ》

 

 など、厳しい声も聞かれていた。

 

「騒動前の渡部さんは『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など、多くのレギュラー番組を抱えていました。しかし、不倫発覚後はすべて番組を降板し、代わって佐々木さんが多くのドラマに出演するようになり、彼女が家族を支えているようなイメージが認知されたのです。

 

 渡部さんは2022年から活動を再開していますし、妻の稼ぎをあてにせず、仕事していることを伝えたかったのかもしれません。しかし、“家族を養う”という表現から、現在も自分が家族の大黒柱であるかのような印象を受ける人もいたのだと思われます」(芸能記者)

 

 佐々木は2025年7月のバラエティ番組『1周回って知らない話 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演し、初めて夫の騒動後の心境を語った。ただ、番組内で夫婦の“差”が注目を集めたという。

 

「視聴者から『育児と仕事の両立はちゃんとしてるの?』という質問を受け、佐々木さんと渡部さんの1日のスケジュールが公開されました。佐々木さんのスケジュールは、朝7時に起きて朝食を作り、日中はドラマの撮影、帰宅後も21時まで掃除や洗濯などの家事をするなど、多忙に見えました。一方、渡部さんは子どもと遊ぶ時間はあるものの、佐々木さんに比べると、スケジュールの空白が目立ち、SNSで《渡部もっと家事やれや》と指摘されたのです。

 

 佐々木さんは夫と分担してることを強調していましたが、“いびつな家事分担”という印象を受ける人もいたようです。渡部さんも少しずつ表舞台での活動は増えていますが、佐々木さんは2025年のドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)や2026年7月期の『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)などの連続ドラマに出演し、テレビ露出が途切れません。仕事と家庭を両立する印象が強いだけに、今回の渡部さんの発言に疑問を持たれたようです」(同前)

 

 騒動から6年が経つが、“夫婦差”は埋まるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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