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PUFFY大貫亜美、足の甲に“がっつりタトゥー”が話題…「実は至る所にびっしり」と本人も発信、変わらない“らしさ”とは

芸能 記事投稿日:2026.06.02 20:45 最終更新日:2026.06.02 20:52

PUFFY大貫亜美、足の甲に“がっつりタトゥー”が話題…「実は至る所にびっしり」と本人も発信、変わらない“らしさ”とは

PUFFY大貫亜美

 

 6月1日、女性デュオ・PUFFYの大貫亜美が自身のInstagramを更新し、《可愛すぎたから見てほしい気持ち!》とコメントを添え、赤いマグネットネイルにイチゴのデザインを施したフットネイルを公開した。投稿された写真には足の甲に大きく入ったタトゥーも写っており、話題となった。

 

「投稿のなかで大貫さんは《驚く方もたまにいるけど、実は至る所にビッシリ…入ってると思っててくれるぐらいのつもりでいてくれたら》と説明しました。2019年には両足の甲に入った猫のタトゥーをインスタで公開するなど、ファンは以前から知っていたものの、改めて驚く声も見られたようです。タトゥーに対する考えを隠さず発信する率直な姿勢も、大貫さんらしさのひとつでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 X上では、

 

《パフィーは刺青入ってんのか。しかも割とビッシリ》

 

《タトウーも含めめちゃめちゃかわいい》

 

 といった声が上がっている。

 

 PUFFYは1996年に『アジアの純真』でデビュー。同曲はミリオンヒットを記録し、音楽シーンだけでなくファッション面でも大きな影響を与えた。当時はオーバーサイズのTシャツやダメージデニムを取り入れた古着・アメカジスタイルが若者を中心に支持され、社会現象的な人気を集めた。52歳となった現在も、その変わらぬ存在感に注目が集まっている。

 

「当時の女性アーティストといえば華やかな衣装や作り込まれたイメージが主流でしたが、PUFFYは自然体なキャラクターでも人気を獲得しました。1997年から2002年まで放送されていた『パパパパパフィー』(日本テレビ系)での飾らないやり取りも支持され、音楽だけでなくライフスタイルそのものに憧れる若者も少なくありませんでした。

 

 2000年代にはアメリカでも活動の幅を広げ、現地でアニメ化されるなど海外人気も獲得。デビューから30年近くが経った現在でも根強いファンを持つ存在です」(同前)

 

 今回の投稿は、“PUFFYらしさ”を改めて感じさせるものとなった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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