
松本潤
5月31日、国民的アイドルグループ・嵐が、東京ドームでラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『WE ARE ARASHI』」の最終公演を開催。同日をもって、嵐としてのグループ活動を終了した。
「ラストライブは約3時間。全33曲を歌いきり、最後は新曲『Five』を歌い上げて締めくくりました。2020年末に活動休止を迎え、約5年のブランクがあるうえ、メンバーは全員40代。体力面・精神面ともに厳しかったでしょうが、各メンバーたちはビジュアルに磨きをかけ、最後までパフォーマンスをやり抜いたことに、ファンからは感謝の言葉が続々と寄せられています」(芸能担当記者)
数日がたち、ラストライブの舞台裏を知る人物が、当日の様子を明かした。31日、松本潤のヘアメイクを担当した、美容師の高木琢也氏が自身のInstagramを更新した。
《小さい頃、テレビ越しにいつも見ていた嵐。まさか伝説の日の髪型を自分が担当する時が来るなんてなんて夢にも思ってなかったです》とつづり、《MJ、東京ドームへ連れてきていただき、任せていただき本当にありがとうございました》と松本への感謝を伝えた。
《普段の苦悩を知っているせいか登場から涙が止まりませんでした》と、松本が送ってきた重圧の日々を振り返った。続けて、《ご飯もほぼ食べず、水抜きをして挑んだんです。あなたはたまにはゆっくり休んでください》と、松本が当日こなしていた壮絶な下準備も明かしている。
この投稿は、嵐ファンの間で瞬く間に拡散された。Xでは、松本が実施していた調整方法に、衝撃を受ける声が続出している。
《松潤がご飯もほぼ食べず、水抜きして挑んだと知って、40代がアイドルであり続ける努力は想像を絶するなと。》
《531のあの運動量で、あの気温で、あの熱気で松本潤くんは当日、ほぼご飯も食べず水抜きをしてステージに立ってたと、、倒れないでいてくれて何よりですが本当に極限までコンディション整えてんだな…脱帽》
当日のパフォーマンスでは、顔のむくみや大量の汗がみられたとして、体調不良を心配する声が多くあがっていた松本。活動休止中の5年間で、メンバーのなかでもっとも見た目の変化が大きかったともいえる。
「2023年に主演を務めたNHK大河ドラマ『どうする家康』では、10kgもの増量で役作りに専念し、ふっくらしたことが話題になりました。大河時代の増量について、『僕も40歳なので、なかなか落ちない。10kg増やしたのは、自分のなかで過去最大』と語り、減量に苦心する様子も見られました。
実際、その後は体重を戻しましたが、アイドル時代より少しふっくらとした時期が続いていました。今回のラストツアーで水抜きまでしていたとなると、ギリギリまで全盛期のビジュアルに戻そうとした努力が垣間見えます。ただ、当日の過酷な様子を知り、あらためて体調面を心配する声も多い。中には、危険なダイエット方法なのでは、と危惧する向きもあります。ゆっくり休養する機会を設けてほしいですね」(同前)
大舞台を終えた松本。まずはゆっくりと静養できるとよいのだが……。
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