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53歳木村拓哉が語った“若さの秘けつ“の中身…「良いことなのかな?」若見え至上主義に疑問呈すユーザーも

芸能 記事投稿日:2026.06.03 15:20 最終更新日:2026.06.03 15:23

53歳木村拓哉が語った“若さの秘けつ“の中身…「良いことなのかな?」若見え至上主義に疑問呈すユーザーも

木村拓哉

 

 53歳の木村拓哉が語った“若さの秘けつ”をきっかけに、ネット上では論争が勃発している。

 

「デビューから35年以上が経った今も“変わらない”と評される木村さん。しかしファンの中には“全盛期のキムタク”という強烈なイメージがあるため、どうしても現在の姿も厳しい目で見られがち。今回、その火種となったのが、6月1日までに更新された木村さんのYouTube動画だったのです」(芸能記者)

 

 この日は日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)で共演した及川光博をゲストに迎え、鎌倉で食事を楽しみながらトークを展開した。

 

「及川さんも56歳とは思えない若々しさで知られていますが、インタビューなどで『若さを保つ秘けつは?』と聞かれることが多いそうです。そこで同じ質問を木村さんに投げかけました。すると彼はひとこと、『考えないことです』と即答したのです」(同前)

 

 つまり木村流の“若さの秘けつ”とは、年齢や健康を過剰に意識しすぎないことのようだ。さらに彼は、野菜の摂り方についても自分なりの考えを明かした。

 

「『食べなきゃと思って食べると、体に良くないと思うんだよね』と、義務感で食べることに疑問を呈し、『野菜は食べたいから食べればいい』と、食事に関しても無理をしないという考え方を語ったのです」(同前)

 

 この発言を受けて、Xでは

 

《やっぱりカッコいい》

 

 と称賛が相次ぐ一方、

 

《53でしょ若さはないと思う》

 

《いつまでも若く見えるのって本当に良いことなのかな?》

 

 といった意見も。“若さ至上主義”そのものに疑問を投げかける声まで現れ、議論が白熱している。芸能プロ関係者はこう分析する。

 

「今回の動画を見る限り、グレーをベースにしたハイライト入りのヘアカラーが若々しい印象を与えているのは確かです。フェイスラインもシャープで体型管理が行き届いていることが見て取れます。

 ただ一方、目元や頬には年齢相応の変化も見られる。つまり“若く見える”というより、“かなりカッコいい53歳”という評価が近いのではないでしょうか」(同前)

 

 だが、その裏には並々ならぬ努力もあるという。

 

「木村さんは体脂肪率10%台前半を維持しているといわれています。そのベースにあるのが、2日に1回のペースで続けている筋トレ。懸垂や独自の腕立て伏せ、バランスボールを取り入れたメニューを継続し、コロナ禍には腹筋を一度に200回こなしていたことも明かしています。『考えない』と言いつつ、実際には誰よりも自分と向き合っているタイプなのでしょう」(同前)

 

 こうした議論が巻き起こる時点で、木村拓哉が今なお“特別な53歳”であることだけは間違いなさそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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