
長澤まさみ
6月2日、ヘアーメイクアップアーティスト・小西神士氏のInstagramに、女優・長澤まさみの写真が投稿された。ミニスカートから伸びる美脚が印象的なショットに、多くの注目が集まっている。
小西氏は《#長澤まさみ》とハッシュタグを添え、2枚の写真を公開。1枚目は顔のアップ、2枚目は全身を収めたカットとなっており、長澤の変わらぬ美貌とスタイルのよさが伝わってくる。
「1枚目は黒髪に黒の衣装というシンプルなスタイリングで、透明感のある白い肌がより印象的に映っています。薄めに作られた前髪とカメラを見つめるアンニュイな表情も印象的で、思わず目を引かれる仕上がりになっていました。
2枚目の全身ショットでは、ミニスカートからすらりと伸びる美脚が印象的です。ヒールを合わせることでスタイルのよさがさらに際立っていますが、露出の多さを感じさせない上品さも長澤さんならではでしょう。
若いころから第一線で活躍してきましたが、年齢を重ねたことで大人の魅力も増しているように感じられます」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、《まさに女神》《シックな装い、上品で大人な色気が溢れ出ていてとても魅力的です》などと、称賛の声があがっている。
長澤は2000年、『第5回東宝「シンデレラ」オーディション』で当時、史上最年少となる12歳でグランプリを獲得して芸能界入り。2004年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』でヒロインを演じ、一躍全国区の人気女優となった。
その後も2006年NHK大河ドラマ『功名が辻』をはじめ数々の映画、ドラマに出演し、日本を代表する女優として活躍を続けている。
「長澤さんは抜群のスタイルに定評があり、2013年には女性ファッション誌『ar』(主婦と生活社)でタイトなタンクトップミニワンピース姿を披露し、美しいプロポーションが大きな話題となりました。同性からの支持も高く、ファッションや美容の面でも憧れの存在です」(同前)
そんな長澤は、2026年1月1日に映画監督・福永壮志氏との結婚を発表。その後、1月15日には『NEWSポストセブン』によって長期休養説が報じられた。福永氏が海外で活動することから、長澤も仕事をセーブするのではないかと伝えられ、一時は今後の活動を心配する声もあがった。
しかし、実際には芸能活動を完全に休止しているわけではないようだ。
「長澤さんは、2026年もJRAの年間プロモーションキャラクターに起用されています。11月27日には主演映画『このごにおよんで愛など』の公開も控えており、表舞台から姿を消したわけではありません。仕事を整理しながら、自分のペースで活動している印象です」(同前)
キャリアを重ねてもなお第一線で輝き続ける姿に、改めて多くの人が魅了されたようだ。
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