
危険性の面から歩きスマホについて苦言を呈した的場浩司
何かと問題視されることも多い歩きスマホについて、俳優の的場浩司が問題提起をし、話題となっている。
「的場さんは6月2日に更新したブログのなかで、《アンタは歩きスマホする? 「する」って答えた人はマジでやめた方がいい…》と切り出すと、《俺はウォーキング中にスマホをいじる時は立ち止まって端っコでイジる様にしてる…だって危ないじゃん?》と、まずは自らのルールを説明しました。
そのうえで、最近も歩きスマホでぶつかっている人を目撃したと語ると、自らもスマホを見ながら歩いてきた大学生くらいの青年にアタックされた話を紹介し、《本人は真っ直ぐ歩いているつもりかもしれないけど微妙に斜めって寄ってくる… 俺、横になって避けたよ…でも、ぶつかった訳よ…で、文句ありげな目を向けてくる…ちょっと待ちなさいよ(笑)…どっちが悪いんだって話だろ?なんで自分の行動を省みないで被害者面できるんだよ(笑)…》と不満を吐露しました。
幼児や老人、妊婦や、好戦的な人とぶつかったり、車や電車と衝突したりしてしまう可能性もあると問いかけ、《これはマナーの話じゃないからな…トラブルや事件・事故につながる…本気でやめた方がいい…》と投げかけました」(スポーツ紙記者)
的場の問題提起に、X上では
《本当これ。これで不機嫌な態度になれる謎》
《スマホ持ってなくてもぶつかってくる人も多いですからね》
など共感の声が多く寄せられたほか、
《それを避ける労力をなんでこっちがせねばならんのか》
といった、歩きスマホする人への対策を、していない側がしなければならないことについての不満の声があがっている。
「的場さんにぶつかった男性は大学生くらいとのことで、的場さんを知らなくても仕方ないですが、かつてはコワモテ俳優として名を馳せた的場さんだけに『的場浩司によくそんな態度が取れるな』といった声も出ています。
そんな的場さんは、歩きスマホをする人について《アンタの家族や仲間や友人・知り合いにゃいる筈だ》として、歩きスマホの危険性を周知してほしいとコメントしています。いつか悲惨なニュースにつながりかねないとして、道でスマホを見るときは立ち止まるべきだと訴えました」
的場の主張に多くの共感の声があがったのは、それだけ歩きスマホを煩わしく感じている人が多い証明ともいえそうだ。
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