
韓国の映画祭に参加した南沙良
6月2日、都内で映画『マジカル・シークレット・ツアー』のジャパンプレミアが開催された。イベントには監督を務めた天野千尋氏のほか、有村架純、南沙良、塩野瑛久、青木柚らキャスト陣が登壇。そのなかで、南沙良のミニスカート姿が大きな注目を浴びている。
南は、ゴールドの大きなボタンが印象的なオフホワイトのジャケットとミニスカートのセットアップ姿で登場。すらりと伸びた美脚が際立つ装いで会場を魅了した。一方で主演の有村架純は、落ち着いた黒のロング丈ドレスを着用。華やかさを備えながらもシックな雰囲気を漂わせており、ふたりの対照的なスタイリングが印象的なイベントとなった。
「今回のジャパンプレミアでは、有村さんが大人の女性らしい落ち着いた魅力を見せた一方で、南さんは23歳らしいフレッシュさが際立っていました。南さんは清純派女優として認知されているため、ミニスカートで美脚を大胆に見せる姿は新鮮に映った人も多かったのではないでしょうか。派手な露出というよりも、上品さを保ったスタイリングだったと思います」(芸能ジャーナリスト)
X上でも、
《南沙良のミニスカ可愛い》
《沙良さんみたいな脚になりたいわぁ》
《沙良ちゃん☆めっちゃ脚キレイ》
といった声が上がっている。
南は2014年に『第18回nicolaモデルオーディション』でグランプリを受賞し、同年からファッション誌『nicola』(新潮社)の専属モデルとして活動をスタートさせた。その後、2017年公開の映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。2018年には映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』での演技が高く評価され、『第61回ブルーリボン賞』新人賞、『第28回日本映画批評家大賞』新人女優賞を受賞している。
「南さんはモデル出身ですが、早い段階から演技力も高く評価されてきました。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演など着実にキャリアを積み重ねており、若手実力派女優のひとりとして存在感を高めています。透明感や清潔感といったイメージを持ちながら、作品ごとに異なる表情を見せられることが強みでしょう」(同前)
また、ファッション面での評価も高いという。
「Instagramを見ると、カジュアルな服からハイブランドまで幅広く着こなしています。若い世代の女性から支持を集める理由のひとつが、その自然体なファッションセンスでしょう。モデルとして培った表現力に加え、女優としての経験も重ねていますから、今後はファッションアイコンとしての存在感もさらに増していくかもしれません」(同前)
映画『マジカル・シークレット・ツアー』は6月19日に公開予定。公開後は舞台挨拶などへの登壇も予想されるだけに、作品の内容はもちろん、南がどのような装いを見せるのかにも期待が高まりそうだ。
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