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松岡茉優、『バナナサンド』の “艶髪イメチェン” に「わからなかった」驚きの声続出…3度の事務所移籍経て “新路線” 開拓

芸能 記事投稿日:2026.06.03 19:15 最終更新日:2026.06.03 19:17

松岡茉優、『バナナサンド』の “艶髪イメチェン” に「わからなかった」驚きの声続出…3度の事務所移籍経て “新路線” 開拓

女優・松岡茉優

 

 6月2日、女優の松岡茉優がバラエティ番組『バナナサンド』(TBS系)に出演した。ゲームやトークでスタジオを盛り上げたが、松岡の “激変” したビジュアルが注目を集めている。

 

 バナナマンとサンドウィッチマンがMCを務める同番組は、毎回ゲストを招き、さまざなゲームをおこなう。松岡は番組の名物企画「ハモリ我慢ゲーム」に出演した。

 

「ピアノ伴奏とコーラス隊をバックに楽曲を歌い、サビ部分でコーラス隊のハモリにつられず歌いきれるかに挑戦する企画です。松岡さんはかねてから推しを公言する女性アイドルグループ『つばきファクトリー』の楽曲『悲しみがとまらない』を歌唱。

 

 序盤は見事な歌唱力を見せましたが、サビに入った途端、コーラス隊のハモリにつられて、完全に音程を外していました」(スポーツ紙記者)

 

 サビ部分の音程が噛み合わず、スタジオは笑いに包まれた。場を盛り上げた松岡だったが、放送後のXでは、

 

《なんか雰囲気変わった?》

 

《松岡茉優ちゃん雰囲気変わって顔がわからなかった》

 

《松岡茉優ちゃんって聞かずに顔見たら分からなかったかも》

 

 など、ビジュアルの変化に驚く声が聞かれていた。

 

「近年はセミロングが定着していた松岡さんですが、1月のInstagramでショートカットにした写真を公開していました。そして今回は、ボブで全体的に濡れたような艶感が強調されたセットだったのです。“艶髪イメチェン” で雰囲気が変わって見える人もいたようです」(芸能記者)

 

 松岡は8歳だった2004年に芸能界入りし、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で女優としてブレイクを果たした。その後も、多くのドラマや映画に出演してきたが、たびたび環境の変化が話題にあがっていた。

 

「2018年に『ヒラタオフィス』から『ヒラタインターナショナル』に移籍。4年後の2022年には、『ヒラタフィルム』にさらに移籍し、同じグループとはいえ、短期間で2度の移籍となり、関係者の間で話題になりました。

 

 2025年4月には、ヒラタフィルムから独立し、現在は上野樹里さんや水川あさみさんらと同じ事務所とエージェント契約を結んでいます。

 

 7年間で3回事務所が変わり、私生活では2024年にHey! Say! JUMPの有岡大貴さんと結婚するなど、近年は公私ともに慌ただしい状況が続きました」(同前)

 

 独立から1年が経ったが、仕事の方向性も変わりつつあるようだ。

 

「以前は年に2〜3本の連ドラにレギュラー出演することもありましたが、直近だと2024年の主演ドラマ『ギークス〜警察署の恋人たち〜』(フジテレビ系)が最後です。

 

 テレビ露出が減る一方、2026年にNetflixで配信されるドラマ『ダウンタイム』と11月公開の映画『男ともだち』で主演を務めることが決まっています。

 

 また、2月には、スキンケアブランド『タカミ』のブランドアンバサダーに就任しました。子役時代からテレビでの仕事が多かったですが、独立してNetflixや化粧品のアンバサダーなど活躍の幅を広げて、“新路線” を開拓しているようです」(同前)

 

 芸能生活22年め、松岡はさらに進化を遂げそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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