
女優の橋本環奈
6月2日、都内でおこなわれた映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミアに、女優・橋本環奈が登壇。ブラックドレス姿で登場するも、その奇抜なデザインに困惑の声が寄せられている。
原泰久(やすひさ)氏の人気漫画『キングダム』の映画シリーズ第5作めとなる本作。漫画の実写化には厳しい反応も多い昨今、シリーズ累計1734万人、興行収入245億円という大ヒットを飛ばしている。
橋本は、軍師・河了貂(かりょうてん)役として、1作めから出演。イベントでは「第1作の撮影から8年ぐらいが経っている。みなさんが『キングダム』をたくさん愛してくださったからこそ、5作めにたどり着けた。うれしく思います」と感慨深げに語った。
この日、橋本はオフショルダーのブラックドレスで登場。ドレス全体に、キラキラとしたビジューがちりばめられた華やかな一着が、橋本の美貌をより引き立たせていた。しかし、前から見る限りは普通のデザインだったのだが、後ろには折りたたまれた羽根のような布がついており、橋本の背中上半分があらわに。この日、東宝の映画公式YouTubeでは、イベントの生配信がおこなわれたのだが、橋本のドレスの奇妙な作りに、視聴者から困惑する声が寄せられた。
《かんなちゃんの後ろの服大丈夫??》
《環奈の服大丈夫か?》
《橋本環奈、衣装背中あれで合ってるんだ》
橋本の着用したドレスは、「N°21(ヌメロ ヴェントゥーノ)」というイタリアのブランドの、2026-27秋冬コレクションで発表された一着だ。
「上品ながらセクシーなアイテムが多く、芸能人もよく着用している印象です。橋本さんは、2025年におこなわれた映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』の舞台あいさつでも、このブランドのドレスを着用していたため、お気に入りなのかもしれません。
しかし、今回のドレスは背中のデザインがかなり特徴的で、万人受けするタイプではありませんでした。また、背中が開いている関係か、サイズがフィットしていなかったようにも見え、胸元にややすき間があるような様子に。途中、胸元を押さえながら、服を引き上げる動きも見られました」(芸能担当記者)
そういえば、橋本が作品で演じる河了貂も、毛皮でできた“奇抜なデザイン”の服をまとっていたが……。
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