
PUFFY大貫亜美
6月1日、PUFFY・大貫亜美が自身のInstagramを更新。足の甲に施された“がっつりタトゥー”を公開し、衝撃が広がっている。
大貫は、《可愛すぎたから見てほしい気持ち!》とイチゴがデザインされたフットネイルを公開。映り込んだ足の甲には、甲全体を覆うほどの大きな猫のタトゥーが刻まれている。《驚く方もたまにいるけど、実は至る所にビッシリ…入ってると思っててくれるぐらいのつもりでいてくれたら》と説明している。
「大貫さんのタトゥーは、ファンの間では周知の事実です。また、相棒である吉村由美さんも首にクローバー、足首に猫のタトゥーを入れており、2人とも隠していません。ただ、日本ではまだまだタトゥーに拒否反応を持つ人が多いので、SNS等でタトゥーを公開するたび、さまざまな反応が起こります」(芸能担当記者)
今回も、大貫の“がっつりタトゥー”に対し、X上では賛否が寄せられている。
《パフィーは刺青入ってんのか。しかも割とビッシリ》
《自分の身体だし、好きにすれば良い。他人が口出す事じゃない》
また、大貫は過去にも足のタトゥーを公開したことがある。2019年9月、自身のInstagramで、足の裏に魚の目やタコがあることを明かしつつ、足への負担が少ないサンダルを発見したと紹介。両方の足の甲に猫のタトゥーが入っている写真を添えつつ、
《#刺青見たくなかった…#て人は4枚目要注意や#そういう方多いので#結構控えめにしてる》
《#でも亜美はゴリゴリに入ってるし増やしちゃう #何故なら好きだから》
と、タトゥーをめぐる自身のポリシーをつづっている。
「優里さんやYOASOBI・Ayaseさん、あいみょんさんなど、アーティストたちがタトゥーを公開する機会は増えています。ただ、どうしても威圧感が拭えないといった偏見から、嫌悪感を示す人が少なくありません。いっぽう、デザインやサイズ感によっては『可愛い』と評されるものも多く、条件反射でタトゥーを否定するような風潮は薄まりつつあります」(芸能担当記者)
世間の価値観は着実に変わってきているのだろう。
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