鈴木紗理奈
タレントの鈴木紗理奈が、6月3日にInstagramのストーリーズを更新し、投稿したメッセージの内容が注目を集めている。
「ファンが焼肉店で鈴木さん親子に会った際、息子さんから《母がお世話になっています。これからもよろしくお願いします》と礼儀正しい振る舞いをされたとDMしたんです。鈴木さんは、これを引用する形で、《きゃーありがとうございます!》《挨拶やコミュニケーションの重要性を教えてきたので嬉しい》《これからも応援よろしくです!》と感謝のメッセージをつづっていました」(スポーツ紙記者)
何気ない日常のひとこまの報告であるものの、タイミングを見れば“意味深”なメッセージとも取れると語るのは芸能ジャーナリストだ。
「鈴木さんは、5月18日深夜放送の『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)で、タレントのあのさんから嫌いな芸能人として名指しをされ、20日のInstagramのストーリーズで《普通にいじめやん》と不快感を示しました。この発言が大騒動となり、鈴木さん、あのさんの双方の事務所が声明を出したほか、5月28日にはテレビ朝日が6月15日いっぱいでの『あのちゃんねる』の終了を発表するに至っています。
今回、鈴木さんが記した《挨拶やコミュニケーションの重要性》という投稿は、時期的にも一連の騒動と関連しているように受け取られているのです」
鈴木は、個人事務所を通して発表した声明で《思いの根底にありますのは、特定の個人を非難することではなく、本人が不在のまま話題として扱われる演出や、その内容がそのまま放送されることに対する率直な思いでございます》と心境をつづっていた。
「もともと鈴木さんは、バラエティ対応力が非常に高く、互いの信頼関係があり、笑いにつながるのであれば“嫌い”と名指しされることもいとわないキャラクターです。声明では、これまで経験してきたバラエティ番組の制作現場について《常に、出演者同士の信頼関係と、制作スタッフの皆さまによる細やかな配慮》があったとも記しています。あらためて『挨拶やコミュニケーションの重要性』を感じ、今回の“意味深”なメッセージを送ったと考える向きもあります」(同前)
今回のメッセージは、バラエティ番組に関わるすべての人間に向けられたものなのかもしれない。
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