
足立梨花
女優の足立梨花が6月2日、自身のInstagramを更新。いちご狩りを満喫する様子を公開したが、そのなかの“ある1枚”がファンの視線を釘付けにしている。
「足立さんは《理想と現実》というコメントとともに、いちご農園を訪れた際の写真を複数枚投稿。赤く実ったいちごを手に笑顔を見せるショットや、夢中で収穫を楽しむ姿などが並んでいましたが、特に注目を集めたのは、いちご畑の通路に座り込み、足を開いた状態で撮影された写真でした。下半身部分はハートマークのスタンプがほどこされていて、パンチラショットを隠すような絶妙な構図になっています」(スポーツ紙記者)
この“パンチラ疑惑”投稿に、コメント欄は即座に盛り上がり、ツッコミや心配の声が相次いだ。
《載せるんかい》
《パンツじゃなくてスカートだったの》
《くれぐれも元画像はご自身でちゃんと管理してくださいね》
こうした反応に対し、足立本人も《一応隠しといた》とコメント。持ち前のサービス精神を感じさせる投稿に芸能ジャーナリストは以下のように話す。
「足立さんは昔からSNSで“完璧な姿”だけを見せるタイプではありません。変顔や失敗ショット、自虐的な投稿も積極的に公開しており、飾らないキャラクターで支持を集めています。投稿の写真についても、普通の女優なら誤解や憶測を招きかねない構図のものはあえて避けるところですが、足立さんの場合は“理想と現実”というタイトルまで付けてネタにしてしまう。見えるようで見えない絶妙な構図も含めて、ファンとの距離の近さやサービス精神が表れた投稿ですね」
そんな足立だが、不正な“画像加工”については過去に強い怒りをあらわにしたことがある。
「2024年10月19日のXでは、自身のグラビア画像がSNS上できわどく加工され拡散された際《まじで気持ち悪いです》と不快感をあらわにしています。さらに、その“画像加工”投稿に多くの反応が集まったことにも苦言を呈しており、勝手に性的な文脈を付与されることへの拒否感を隠しませんでした。だからこそ今回、みずからハートマークで下半身を隠した写真を投稿したことに驚いたファンも少なくなかったようです。
もちろん今回は第三者による悪質な加工ではなく、本人による自虐ネタの一環。しかし過去の発言を知る人ほど、まさか本人がやるとはと、二度見したのではないでしょうか」(前出・同)
自ら仕掛けた「ギリギリの演出」でネットを沸かせた足立。次はどんな「理想と現実」を見せてくれるのか。
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