
1977年3月、婚約を発表したチェリッシュ(写真・共同通信)
《6月3日 私達の49回目の結婚記念日です 後1年で金婚式を迎えます! 仲良く、ケンカをしながら頑張ります》
1973年にリリースした「てんとう虫のサンバ」が大ヒット。結婚式の定番ソングとして長く歌い継がれたフォークソングデュオ・チェリッシュの2人が、自身のXやInstagramを更新。めでたく49回目の結婚記念日を迎えたことを、移動中の新幹線車内で乾杯をする写真を添えて報告した。
「チェリッシュは1968年に結成されました。当初は4人グループで、悦子さんは結成2年後に加入しています。デュオになったのは1972年。1977年に松崎好孝と松崎悦子(旧姓松井)が結婚して話題になりました。現在は女性演歌歌手が『社長、安くして〜』とおねだりするテレビショッピングでも知られる『夢グループ』に所属して、コンサートなどに出演しています」(芸能記者)
5月24日、親交がある歌手の松山千春が、自身がパーソナリティーを務める「松山千春 ON THE RADIO」(FM NACK5)で「今でも頑張ってチェリッシュやってるから、機会があればみんなにも聴いてもらいたいと思いますね。チェリッシュも年だろ? 俺が70(歳)なんだからさあ。俺たちの年代ってさ、頑張ってコンサートやってるよな。大きな舞台でやるのもいいけど、市民会館とかで街の人たちとコンサートをやるのがいいんじゃないかと思うよ」とエールを送った。
Xには《おめでとうございます》の祝福のほかに《チェリッシュの歌、ずっと聴いてますよ》《エッちゃん 若い!》などのリプライが寄せられていた。
「てんとう虫のサンバ」をはじめ、チェリッシュが今でも愛されていることがわかる。
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