
2025年7月29日、警視庁練馬署で「一日広報官」を務めた堀江聖夏(写真・時事通信)
6月3日、フリーアナウンサーの堀江聖夏(みな)がXを更新。料理人のように作務衣を着て、キュウリに包丁を入れる写真を投稿した。
「タイトルには《えっ指切りそうすぎる手前の写真》とあります。そのタイトルどおり、キュウリに添えた左手の指が、包丁の刃先の下にありました。このまま切れば、堀江さんの指も無事とは思えない様子でした」(芸能担当記者)
Xのフォロワーからは《包丁さばき要練習ですね》《指先は、中に入れないと切っちゃうよ》など、心配する投稿が目立った。
「堀江さんは2025年10月、SNSで、チャイナドレスを着て15枚の瓦割りを披露し、話題になりました。空手は剛柔流初段だそうです。瓦割りは2019年に、取材で体験してから続けているということで、堀江さんはインタビューで『全力で瓦割りしています』と語っています。瓦割り動画のおかげで、SNSでは『日本一強いアナウンサー』の称号が与えられました」(同前)
しかし2026年3月、事態は急転する。板割りのパフォーマンスをした際、右腕の手首を骨折し、手術をすることになったのだ。当時、堀江はInstagramのストーリーで《「人生初!手術!」「また経験値が増えた!」「なんか包帯かっこよくてスーパーヒーローみたい」》と、強心臓ぶりを見せていたが、翌日には《尺骨遠位端骨折 手術無事に終わりました 麻酔効かんくて激痛(笑)》とつづった。
しかしその後は再び“強さ”を見せ、5月30日にはXに《おはえってぃ 毎日のルーティン!》と、ベッドの上で、逆立ちしながら腕立て伏せする姿を投稿。すると《こんな手元の柔らかい所で、この力技は凄いわ》《体幹すごいのがよく分かる》など驚愕するファンのリプライが寄せられた。
体幹の強さは折り紙つきの堀江だが、どうやら包丁の使い方は“最弱”だったようだ。
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