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ヒカル“現金30億”vs.しんいち“テレビ1本2万”…露呈したYouTubeと地上波の残酷すぎる格差

芸能 記事投稿日:2026.06.04 17:30 最終更新日:2026.06.04 17:36

ヒカル“現金30億”vs.しんいち“テレビ1本2万”…露呈したYouTubeと地上波の残酷すぎる格差

ヒカル

 

 人気YouTuberヒカルの貯金は30億円、お見送り芸人しんいちの“R-1王者の付加価値”は数千円――。エンタメ業界の露骨な収入格差が見えてきた。

 

「ヒカルさんは5月29日に更新された『一生友子』のYouTubeチャンネルで、貯金額について『現金で30億くらいあると思う』と告白。アパレルや化粧品など複数の事業も手がけており、その規格外の成功ぶりをうかがわせました」(芸能記者)

 

 そんなヒカルとは対照的な“芸人の残酷なギャラ事情”を明かしたのが、『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系)王者のお見送り芸人しんいちだ。

 

「6月3日に更新された元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』で、しんいちさんは『特に僕も安いと言われてるんですよ』とギャラ事情を告白。『R-1』王者という肩書があるにもかかわらず、その“上乗せ分”は数千円、多くても1万円程度だと明かしたのです。

 

 さらに、借金1000万円を抱えるカカロニ・栗谷さんが『返済にはテレビ1000本くらい必要』と語ると、しんいちさんも『僕なら500本くらい出ないといけない』とコメント。同じく1000万円を返済するケースに当てはめると、テレビ出演1本あたり2万円前後という計算になるのです」(同前)

 

 もっとも、これがテレビ出演の“相場”というわけではない。

 

「しんいちさんは2024年12月放送の『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)で月収290万円と明かしたこともありましたが、その後にXで『嘘やでー』と投稿しています。

 

 芸人の収入は月ごとの波が大きく、レギュラー番組やCM契約など大きな収入源を持たない限り、売れっ子芸人であっても数多くの仕事をこなさなければならない“薄利多売”の構造であることは確かでしょう」(芸能プロ関係者)

 

 一方のYouTuberには、そうした「1本いくら」という発想がない。

 

「再生数に応じて収益が積み上がるだけでなく、影響力も可視化される。その発信力を武器に物販や事業へと収益を広げられる点が、テレビ出演の対価としてギャラを受け取る芸人との大きな違いでしょう」(同前)

 

 だが、そんなヒカルに対してXでは

 

《金あるけどヒカルみたいな人生は嫌だな》

 

 と冷ややかな声も目立った。

 

 巨万の富と美女だけで、憧れの対象になれるとは限らないようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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