
カラテカ・入江慎也
6月4日までに、お笑いコンビ「カラテカ」で、現在は実業家としても活動する入江慎也がInstagramを更新。俳優・加藤晴彦とのツーショットを公開したが、そこでの加藤の近影が話題となっている。
入江は《久しぶりに名古屋で、俳優の加藤晴彦さんとガッツリ飲ませて頂いた》と、2人で食事をしたことを報告。《晴彦さんとは僕らカラテカが22歳の時に、あいのりと番組の前説をやらせて頂いた時に出会いました》と出会いを振り返り、長きにわたり親交があることを明かした。
「添えられた写真には、ピースサインをする入江さんの横に、椅子に座り、黒いシャツを着用したラフなスタイルの加藤さんが写っていました。キャップをかぶり、うっすらと髭を生やした姿で、笑みを浮かべ、楽しい時間を過ごした様子が伝わってきます」(芸能プロ関係者)
加藤は現在、51歳。年齢を感じさせない若々しさに、ファンも驚愕したようで、Xには以下のような声が寄せられた。
《久し振りにみたなぁ》
《相変わらずカッコいい加藤晴彦さん》
加藤は、1989年にNHKのドラマ『中学生日記』の生徒役で出演して、芸能活動を開始。1994年、ドラマ『アリよさらば』(TBS系)で本格的な俳優デビューを果たし、端正な顔立ちと明るいキャラクターから、一躍、大ブレイクした。
「数々のドラマやバラエティ番組から、オファーが殺到しました。大ヒットドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)への出演や、恋愛バラエティ番組『あいのり』の司会を務めるなど、テレビで見ない日はないほどでした。とにかく多忙だったと、本人も当時を振り返っていたことがあるほどです」(前出・芸能プロ関係者)
20代で超売れっ子となった加藤。しかし、その多忙さに悩むようになり、仕事をセーブするようになったという。
「2021年の『週刊文春』のインタビューでは、次々と仕事が重なる状況に、バランスが取れなくなったと、当時の心境を語っていました。自らテレビ出演を断り、減らしていったようです。
その後、2014年には一般女性と結婚。家庭での時間を多く過ごすようになり、いまでは仕事とのバランスをとりながら生活しています。最近では、2025年に放送された日曜劇場『キャスター』(TBS系)にも出演し、俳優業もマイペースに続けています」(同前)
年齢を重ねた今も、当時の面影は健在だ。
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