
内田有紀
6月2日、女優・内田有紀と、8人組アイドルグループ「timelesz」の寺西拓人が、7月期のドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)で主演を務めることが発表された。
“大人の純愛ドラマ”と銘打たれた今作では、内田は結婚や離婚、仕事の挫折などさまざまな人生経験を持つ49歳の女性を演じる。寺西は夢を諦めた30歳の男性を演じるとあって、“19歳差”の2人が距離を縮めていく様子が描かれていくという。
内田は現在50歳、寺西は31歳と、現実世界でも19歳差の2人。だが、公開されたビジュアルでは、年齢の開きを感じさせない内田の若々しさが話題を呼んだ。
また、アイドル男性との恋愛ドラマとあって、通常であれば、女優側に複雑な思いを抱くファンも多い。だが、内田といえば、今年4月にマネージャーを務める元俳優・柏原崇との結婚が発表されたばかり。Xでは、内田が既婚者である安心感に加え、柏原が撮影現場に来るであろう状況に、舞い上がる人々が続出している。
《そうか、旦那さまマネージャーだった え、てことは現場にいらっしゃいますね?常に柏原崇さまが見られてるんですね??》
《現場に柏原崇がいる可能性を考えてしまってそれだけで一本ドラマ撮れそう》
《内田有紀さんと共演ってことは寺西くんは柏原崇さんとも現場で会うんだと思うと私はかなり胸熱です。》
内田と柏原は、1995年の『ロッテガーナチョコレート』のCMで初共演し、2001年にドラマ『ビッグウイング』(TBS系)で再会。2009年ごろから交際が報じられるようになった。
「その後、柏原さんは俳優業を引退し、内田さんのマネージャーに転身しています。2025年12月には、内田さんは長年在籍した事務所を退所し、柏原さんが代表を務める事務所に移籍。同時期に入籍したと伝えられました。
柏原さんは、映画『Love Letter』やドラマ『白線流し』(フジテレビ系)などの名作で一世を風靡したイケメンだが、裏方に回ったいまも“イケオジ”のオーラは健在です。スケジュール管理や送迎など、マネージャー業全般をこなしており、丁寧な仕事ぶりも評判がいいんです」(芸能担当記者)
2024年9月に出演した『だれかtoなかい』では「腹、割って話せる仲間。いちばん厳しいですね」「私のなかでは、このうえなく仕事がしやすい」と、柏原の“敏腕ぶり”を評価していた内田。『ラストノート』の撮影現場では、恋愛シーンを演じる内田と、それを見守るマネージャー夫、という珍しい一幕が繰り広げられるのかもしれない。
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