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桑子真帆アナ「第1子妊娠」報道で7月以降産休入りか…男性の育休取得率「97.9%」NHKの手厚い“働き方サポート”

芸能 記事投稿日:2026.06.06 17:05 最終更新日:2026.06.06 17:05

桑子真帆アナ「第1子妊娠」報道で7月以降産休入りか…男性の育休取得率「97.9%」NHKの手厚い“働き方サポート”

NHK桑子アナ

 

 NHKの桑子真帆アナウンサーが、第1子を妊娠したことがわかった。出産予定は今秋だという。

 

「6月6日にサンケイスポーツが報じています。夫は俳優の小澤征悦(ゆきよし)さん。小澤さん52歳、桑子アナ39歳、結婚5年めです。

 

 桑子アナは現在、ニュース・報道ドキュメンタリー番組『クローズアップ現代』に出演していますが、安定期に入っていることもあり、出演は続けるようです」(芸能担当記者)

 

 桑子アナは7月ごろから産休に入るとみられるが、NHK職員は「働き方改革などもあり、最近は産休、育休がとても取りやすくなっています」という。

 

 2019年にNHKを退局した青山祐子アナ(当時)が、4人の子どもの出産と育児で7年あまり休職したことはメディアでも報じられている。これは特別なケースとしても、桑子アナの先輩で、現在はフリーになった和久田麻由子は2022年、第1子の産休に入り、出産半年後の2023年春に『ニュース7』のメインキャスターで復帰。その1年後には第2子の出産のため、再び産休に入った。そして復帰後、2025年10月にスタートした新番組『未解決事件』の司会に就いたことは記憶に新しく、現場も柔軟な対応をしているようだ。

 

 NHKのウェブサイトを見ると、「多様な働き方と制度 多様な働き方の実現に向けて」と題したコーナーがある。「育児との両立」という項目には「産前産後休暇 産前6週間を起点に産後8週間を含め16週(多胎妊娠では22週)取得可能(女性のみ)」「育児休職 子どもを養育するため満2歳まで取得可能。男性、女性とも取得ができる」「育児短時間勤務 子供が小学校3年生年度末(一定の場合は18歳年度末)まで、1日最大1時間30分を限度に勤務時間の短縮が可能。男性、女性とも取得ができる」などと記されている。

 

「とくに、2025年度の男性職員の育休取得率は、じつに97.9%になり、厚生労働省が発表した令和3年の男性育休取得率13.97%を大きく上回る水準です。組織としても出産・妊娠に対する意識の高さがうかがえます。

 

 また、全国の放送局に仕事と育児の両立を支援する相談窓口と育児サポート担当者がおり、ベビーシッターを利用した場合は一部の費用を援助するなどの手当てもあるようです。充実したサポートで、出産後も桑子アナの活躍する姿が見られそうですね」(同前)

 

 手厚い福利厚生で、桑子アナも安心して子育てできることだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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