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ホリエモンに“因縁”の餃子店店主が「試合させて」対戦要求…コロナ禍のトラブルで批判受け「離婚しました」報告も

芸能 記事投稿日:2026.06.06 18:40 最終更新日:2026.06.06 19:03

ホリエモンに“因縁”の餃子店店主が「試合させて」対戦要求…コロナ禍のトラブルで批判受け「離婚しました」報告も

「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏

 

《2020年に堀江に店を潰された尾道の餃子屋です。事件の影響で妻と離婚しました。格闘技経験はありませんが鍛え続けており、あの日からずっと堀江の顔を思い浮かべて家でサンドバッグ殴り続けてます。》

 

 6月5日、Xにそんなポストをおこなった、広島県尾道市にある餃子店店主の投稿が話題となっている。店主のいう「堀江」とは、実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏のことだ。

 

「投稿主は、コロナ禍だった2020年9月、入店時のマスク着用をめぐって堀江さんとトラブルになった、尾道の『四一餃子』店主・川端眞一さんです。川端さんは、冒頭の一文に続けて《去年リハックで堀江からデマを流されお互い遺恨があります。俺に試合させてください。》と投稿。堀江氏と、1分間の格闘技エンターテイメント『BreakingDown』での対戦要求をぶち上げた形です」(スポーツ紙記者)

 

 川端氏の対戦要求は、ここ最近の堀江氏の言動に端を発したものだ。

 

「発端となったのは、6月3日にYouTubeで配信された経営エンタメ番組『REAL VALUE』での堀江さんの発言です。この番組は、堀江さんと、BreakingDownの最高執行責任者を務める実業家の溝口勇児氏が主催していますが、この日、BreakingDownの演出・プロデューサーの和田悟氏から参戦を打診された堀江さんは『だから俺、ずっと前から言ってんじゃん。2分2ラウンドだったら、ひろゆきとやるよ』と発言したのです。

 

 さらには料理研究家のリュウジさん、ラーメンYouTuberのSUSURUさんなどの名前も出した堀江さんは、5日には、ユーザーからのコメントに、Xで《ススル、リュウジ、ひろゆき、山本一郎は対戦してやるよ》などと、一方的に対戦相手を名指ししました。

 

 なお、SUSURUさんに関しては、自身の経営する『WAGYUMAFIA』のラーメンを『まずい』と言われたことに腹を立てているようですが、当のSUSURUさんは、自身のXで《好き勝手に言われてますがまずいって言ったこと一度もないです! 大変すすれました》と、堀江さんの言い分を完全否定しています」(同前)

 

 こうした流れに、堀江氏と因縁のある川端氏が乗っかったというわけだ。

 

「2020年9月、堀江さんが川端さんの店を訪れた際、同行者がマスクをしていなかったため、川端さんが『マスクを着けていないと入店できません』と指摘したのが始まりでした。堀江さんは『食べているとき以外は、ずっと着けていないとダメなの?』と返し、やり取りが繰り返された結果、堀江さんらは“入店拒否”になったといいます。これに怒った堀江さんが『マジやばいコロナ脳』などとFacebookにつづったことで、店へのバッシングが起こり、店は休業に追い込まれる事態に。川端さんはこの件を機に、奥さんが対人恐怖症になったことを明かしていました。

 

 その後、この店はひろゆきさんの呼びかけでクラウドファンディングを立ち上げ、1500万円以上を集めることに成功しました。翌年8月には無人販売店舗をスタートさせるなど、持ち直したかに見えていましたが、本人の弁によれば、奥さんとは離婚してしまったようですね」(同前)

 

 5日、川端氏のポストを溝口勇児氏が引用しつつ《堀江さん、できますか》と投稿すると、堀江氏は《ええと、この人めちゃくちゃ面倒な人なので永遠に絡みたくないです苦笑。私、何の恨みもないんで》と返答。すると、川端氏もXを更新し、《去年のリハックでウチのデマを愚痴って絡んでおきながら、いざ試合を打診されると「面倒な人」って言い訳してビビって逃げるんだな。なんだ面倒な人って、お前があることない事言わなければ因縁が続くこともなかったのに。》と堀江氏を猛批判した。そして《BDからオファーがあればいつでもやります。朝倉未来さんよろしくお願いします》とつづった。

 

 はたして、両者のバトルは実現するだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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