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人気プロ雀士・渋川難波、元女流雀士と“調教不倫”3年半「いじめてあげるね」生々しいLINEのやり取り、本誌直撃に「申し訳ない」

芸能 記事投稿日:2026.06.06 19:10 最終更新日:2026.06.06 19:21

人気プロ雀士・渋川難波、元女流雀士と“調教不倫”3年半「いじめてあげるね」生々しいLINEのやり取り、本誌直撃に「申し訳ない」

プロ雀士・渋川難波(写真・保坂駱駝)

 

「自らの未熟さと不徳を深く恥じ、猛省しております」

 

 6月5日23時、自身のYouTubeチャンネルで、プロ雀士・渋川難波(なんば)は、このように謝罪した。同時に、「Mリーグ」のチーム「KADOKAWAサクラナイツ」に退団を申し入れたことも発表。それは、本誌の直撃から約4時間後のことだった。彼はいったい、どんな“チョンボ”をやらかしたのか。

 

「渋川さんは、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属し、2021年には最高峰のタイトル『雀王』を獲得。鋭い読みから繰り出される正確な打牌や、変幻自在の押し引きに定評があり、“魔神”という通り名がついています。サクラナイツでは、モデルやタレントとしても活躍する岡田紗佳(さやか)さんとチームメイトです。

 

 2023年には、プロ雀士の早川林香(りんか)さんと結婚し、2025年に第1子出産を発表。YouTubeチャンネル『渋川式 麻雀通信』では、夫婦そろって配信することも多かったです」(麻雀雑誌ライター)

 

 だが、そんな愛妻家が、妻とは別の女性との“対局”を秘かに続けていたのだ――。

 

 6月1日14時、帽子やマスクで変装した渋川の姿は、自宅から目と鼻の先にあるラブホテルにあった。薬指には、指輪が光っている。30分後、日傘で周囲からの視線を隠しながら、同じホテルから女性が出てきた。妻の早川ではない。

 

「その女性は私の婚約者・A子です」

 

 そう声を震わせるのは、30代男性のBさん。同い年のA子さんとは、知人の紹介で出会い、交際に発展。2024年に婚約している。だが、A子さんの背後に男性の影を感じていたという。

 

「A子はもともと、プロテストに合格した女流雀士でした。渋川氏とは古くからの知り合いで、彼が独身時代に男女の関係になったようです。彼が早川さんと結婚し、僕がA子と交際を始めても、その状態は続いていました」(Bさん)

 

 一方で、2人はそれぞれのパートナーとの生活を尊重し合っていたようだ。節目を迎えると、互いにこのような祝福のLINEまで送り合っている。

 

《わー! 結婚おめでとうだよー》(A子)

 

《こんやくしたんか!おめ!》(渋川)

 

 常識では測れない、いびつな関係だが、Bさんはさらに続ける。

 

「私との交際当初や、2026年に入ってからも、A子から『もう会うのをやめよう』と提案したこともあったみたいです。しかし、渋川氏は誘い続けました。早川さんが出産前に入院しているときや、地方出張の際にA子を呼びつけることもあったようです」

 

 そうした“上下関係”は、LINEのやり取りにも表われている。

 

《たくさんいじめてあげるね》(渋川)

 

《いっぱいいじめてかわいがってください》(A子)

 

《めちゃくちゃにしてあげる》(渋川)

 

 別のやり取りでは、こんな言葉も交わしている。

 

《調教しちゃった》(渋川)

 

《離れられないにゃー》(A子)

 

 Bさんは、A子さんが渋川との関係に強く依存し、正常な判断ができなくなっているのではないかと考えている。

 

「私がA子と交際を始めた2022年10月からも、ほぼ毎月、数十回は会っているようです。そのことを知り、本当にショックでした。それでも、A子を許したい気持ちはあります。しかし、私という婚約者の存在を知りながら、不倫関係を続けた渋川氏は許すことはできません」(Bさん)

 

 自身も妻子がいる身で“危険牌”を押し続けた渋川。6月5日19時、最高位戦でのリーグ戦を終えたところを直撃した。

 

――不倫は事実ですか?

 

「はい。(A子さんとは)もちろん別れます」

 

――A子さんに婚約者がいるのはご存じですよね?

 

「そのあたりのことは、よくわからなかったです」

 

――いまの心境を麻雀にたとえるとどうですか?

 

「それはちょっと(笑)、わからない」

 

――奥様が入院中もA子さんに会われていたそうですね?

 

「申し訳ない」

 

 記者が「A子さんを“調教”したのか」と問うと、「すみません、それは……」と苦笑するような表情を見せたが、ファンや世間に対しての発言を求めると、一転して表情を引き締めて、こう謝罪した。

 

「本当に、申し訳ないと思っています」

 

 2018年に発足したMリーグは、いまや大和証券、朝日新聞社らがスポンサーとして支えるビッグコンテンツだ。Mリーグの理念では、「麻雀に対する負のイメージの払拭」や「麻雀による世代間交流の促進と社会発展への貢献」などが掲げられている。渋川の不倫についての見解を、所属するサクラナイツと最高位戦に問い合わせると、

 

「ご質問いただいた件につきましては、現在、KADOKAWAサクラナイツ運営事務局にて事実関係の確認および精査を行っております。現時点でお答えできる段階にないため、回答は差し控えさせていただきます」(サクラナイツ)

 

「選手個人の私生活に関する事項につきましては、当会として関知する立場にはございませんので、回答は差し控えさせていただきます」(最高位戦)

 

 とのことだった。

 

 謝罪動画で、妻に対して「一生かけて償う」と語った渋川。鋭い読みの“魔神”でさえ、人の心を推し量ることはできなかった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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