
三田寛子
6月7日までに、女優でタレントの三田寛子が自身のInstagramを更新。息子の中村橋之助と結婚したアイドルグループ『乃木坂46』の元メンバー・能條愛未とのツーショットを公開した。しかし、その写真に世間からの厳しい指摘が集まる事態となった。
三田は、《ひまわりの様な、かわいいお嫁さんが歌舞伎役者の妻として初めての初日を迎えました》と、能條が梨園の妻として本格的なデビューを果たしたことを報告。厳しい世界へ飛び込んだ能條に対し、《彼女が毎日笑っているそれがどれだけすごいことか、これからも私にはわかるつもりなので全力で応援したいです》とエールを投稿。アイドル出身というお互いの共通点から理解を示した。
「能條さんは、2026年3月に歌舞伎俳優の中村橋之助さんとの結婚を発表。同年5月30日には、都内のホテルニューオータニで挙式や披露宴が執り行われました。もちろん三田さんも参列し、自身のInstagramでも結婚式まで準備から当日の様子まで報告していたばかりでした」(芸能記者)
盛大な結婚式から約1週間ほど経ち、迎えた初日。三田は淡いブルーの着物、能條は黄色の着物を着用し、お互いに趣のある姿を披露した。
コメント欄には
《いい関係が作れてますね!》
《素敵家族》
といったコメントが多く寄せられていた。いっぽうで、
《このおはしょり教えてあげてください。逆に可哀想です》
《着物自分で着たのかな?? これから着付もぐんぐん上達することでしょう》
といった声も。
「“おはしょり“とは、着物の全長よりも長すぎる余分な部分を、腰のあたりで折り上げて帯の下に出した折り返しの部分のことを言います。写真の能條さんのおはしょりの部分は、シワが寄ってしまっていました。三田さんと比べると、その差が一目でわかるほどです」(前出・芸能記者)
今回の写真から、着物を自ら着用したことも考えられる。梨園の妻としての初日ということもあったのだろうか。能條の着物の着こなしは、これまでにも指摘されてきたと前出の芸能記者は振り返る。
「2025年11月に行われた婚約会見でも、着物を着用した能條さん。三田さんの時代を参考にして着物の袖を短めにして着付けたようでした。しかし、その袖についても世間からは“着付けが変”という声が浮上。三田さんがラジオ番組で、その厳しい声に複雑な心境を明かしていたこともあるのです。梨園の妻として、着物の着こなしはやはり厳しく見られてしまうようです」
三田との二人三脚で、これからの成長も期待したいものだ。
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